1991年に創設された「イグノーベル賞」は、本家にあたるノーベル賞のパロディー版として「人を笑わせ、考えさせた研究」に与えられる賞である。過去には「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいか」を解明した研究が受賞するなど、毎年、独創的でユーモラスな...
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2014年の暮れ、ヨンヒは張哲九平壌商業大学を卒業する。建設労働に駆り出されたため2年半も遅れた。それでも名門大卒の経歴を得たことはうれしかった。晴れやかな記念写真を撮り、同級生らと和気あいあいの卒業パーティーもやった。だが、北朝鮮に職業選...
記事全文を読む→たまにヨンヒが口ずさむ歌に「ツバキの花一輪」がある。2003年に朝鮮中央テレビで放送された連続ドラマ「漢拏のこだま」の挿入歌だ。何度も再放送され、DVDまで発売されたこのドラマ、いわゆる「済州島4.3事件」が題材になっている。1948年4月...
記事全文を読む→一方の六代目山口組は10月17日、最高幹部が茨城県鹿嶋市を訪れていた。同市内の松葉会(東京・伊藤芳将会長)傘下組織、六代目國井一家(総長=伊藤央風紀委員長)本部で行われた「三社親睦会」に出席したのだ。この親睦会は親戚関係にある六代目山口組と...
記事全文を読む→ようやく祖母の眼鏡にかなったブローカーが見つかる。2013年の夏、海州にいる祖母が娘一家の暮らす平壌にやってくる。いつもとどこか雰囲気が違った。「『ヨニちゃん(ヨンヒの愛称)、おばあちゃん、この国を出ることにしたの。一緒に行かないか』って。...
記事全文を読む→稲穂の代紋を掲げる会(東京)にとって、毎年秋は「組織の実り」を実感する季節になる。大安吉日の10月19日、大規模な「合同盃儀式」を開催したのだ。その慶事に早朝から密着。一部始終をレポートする!当日、神奈川県横浜市の「稲川会館」には、全国から...
記事全文を読む→六代目山口組からの「一方的な抗争終結宣言」が出て以降、敵方には組の行く末を決定するような組織的行動はほとんど見られなかったが、ここに来て神戸山口組が動いた。井上組長をはじめ全直参が、極秘で九州に集結したのだ。一体何が起きたのか。情報をキャッ...
記事全文を読む→韓国でも日本でも行列店となった「ソルヌン」。その味のルーツである済州島生まれのヨンヒの祖母が脱北する。デノミの導入で、稼いだ金は一夜にして紙くずになり、金正恩への怒りは収まらなかった。だが、祖母の試みは失敗‥‥。ついにヨンヒが脱北を決意する...
記事全文を読む→AI(人工知能)ブームに伴う需要増を追い風に、アメリカ半導体大手エヌビディアの時価総額が、世界で初めて5兆ドル(約770兆円)を突破した。時価総額は企業の市場価値を示す最大の指標とされており、発行済み株式数に現在の株価をかけて算出される。日...
記事全文を読む→飛行機をはじめ、新幹線や特急などの鉄道、前方1ドア式の高速バスや観光バスの座席に、当たり前のように搭載されているリクライニング機能。北米カナダの大手格安航空会社(LCC)ウエストジェット航空はこのほど、座席リクライニング機能に前代未聞の方針...
記事全文を読む→以前から「あなたがアダルトサイトを見ている映像を撮った」などと脅迫するセクストーション(性的脅迫)メールが送られてくることはあった。ただ、実際にそんな映像は存在せず、送信者の単なる脅しにすぎなかった。ところが米セキュリティー会社「Proof...
記事全文を読む→2011年に発生した東日本大震災から14年以上が経過した。この間、東北地方太平洋沖地震の割れ残り地震として懸念されてきた、房総半島沖をはじめとする巨大海溝型地震は目下、幸いにも起こることなく平穏に推移している。そんな中、震源が首都圏に近い房...
記事全文を読む→畑や民家はもとより、小学生の通学路から生活道路まで、日本各地のクマ出没ニュースが、毎日のように流れている。先日は岩手県盛岡市の市街地で、銀行の駐車場にまで現れ、麻酔で捕獲する大騒動になっている。日本列島にはヒグマ(北海道)とツキノワグマ(本...
記事全文を読む→全国でクマ出没被害が相次ぐ中、北海道警察防犯情報発信室によるX投稿が、思わぬ形でクローズアップされることになった。通報文に記された「熊様(くまよう)の動物」という表現だ。〈【熊様の動物の目撃】令和7年10月23日午後3時頃、札幌市南区南沢付...
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