リーディング争いを演じてきた岩田と福永でさえも、乗り替わりや騎乗数の減少に不安を訴える今、他の騎手からも愚痴や悲鳴が聞こえてくる。多い時は短期免許で5人もの外国人騎手が来日するのだから、なおさらだ。「牝馬クラシック3冠ジョッキーの幸英明(4...
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デムーロ&ルメール旋風の裏にはもちろん、社台グループの強固なバックアップがある。トレセン関係者が解説する。「使い古された言葉ですが、今の競馬界は『社台の運動会』。昨年の生産者、いわゆる牧場の収得賞金ランキングを見れば一目瞭然ですよ。ベスト3...
記事全文を読む→菜七子フィーバーに沸く競馬界がGIシーズンに突入してさらに盛り上がる中、なぜか日本人騎手の浮かない顔が目立つ。それもそのはず。2人の外国人旋風が吹き荒れ、勝ち鞍を独占状態。モンゴル勢に勝ち星をさらわれている大相撲界のごとく、悲痛な声が聞こえ...
記事全文を読む→今週から東西とも舞台が替わり、東京では「フローラS」が行われる。過去5年で2度も100万馬券が飛び出しているだけに、波乱の可能性十分。一方、京都の「マイラーズC」はM・デムーロ騎乗のフィエロが人気の中心。桜花賞、皐月賞が終わり、今週から京都...
記事全文を読む→ソフトバンクとは逆に、圧倒的な最下位予想を覆す躍進を見せているのが楽天である。投手陣の整備と、機を見てスクイズを仕掛けるなど、梨田昌孝監督(62)の采配がマッチしているが、そのムードを後押ししているのが、スーパールーキーのオコエ瑠偉(18)...
記事全文を読む→巨人にはもう一つ、懸念材料が横たわる。週刊アサヒ芸能で何度か報じた、原政権時代に信頼を得て「陰のフィクサー」となっていたメディア関係者、X氏の存在である。原辰徳前監督(57)の懐刀となってさまざまなアドバイスを与え、トレードの根回しや他球団...
記事全文を読む→気になるのは反社会的勢力との接点だ。謝罪会見では、2選手ともに暴力団との関係を否定したが、闇カジノ「P」には複数の暴力団関係者が出入りしていた。「カジノにはATMなどありませんからね。オケラになった客に金を貸す闇金業者も出入りしていて、とて...
記事全文を読む→4月2日、女子フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央(25)が、「(来季もまだ)できる」と現役続行宣言し、ファンをホッとさせた。その一方で、過去最低の7位に終わった世界選手権の舞台裏では、「電撃引退」という言葉が飛び交っていたのである。米...
記事全文を読む→闇カジノ「P」は新装開店から約2カ月後の昨年3月24日に警察の摘発を受けて閉店するまで、1億円以上を売り上げていたという。常連客の一人が語る。「24時間営業で朝も夜も関係なくにぎわっていた。定期的に開催されるビンゴ大会では、100万円近い腕...
記事全文を読む→DeNAも出足でつまずいた。池田純社長以下、フロントのIT方式の営業努力で満員御礼が続き、ビジネスは好調だが、チーム成績がついてこない。チーム内部からは「中畑さんが監督の時は、負けていてもいろいろと話題を提供してくれたので観客動員に影響はな...
記事全文を読む→野球賭博問題で大揺れし、開幕が危ぶまれていたプロ野球が何事もなかったかのように開幕。セ・リーグではフレッシュ監督同士がぶつかる伝統の一戦が盛り上がりを見せ、パ・リーグでは昨年最下位の楽天が好スタートを切った。その一方で開幕早々、各球団で数々...
記事全文を読む→バドミントンをメジャーなスポーツに──。そんな思いを胸に国際大会で華々しい成績を収めていた桃田賢斗。リオ五輪でメダル獲得が期待されたが、闇カジノへの出入りが発覚して日本代表の座から追放された。取材を進めると、爽やかなルックスとは裏腹なドス黒...
記事全文を読む→いまや競馬界どころか、日本一のアイドルといっても過言ではないJRAの新人、藤田菜七子騎手。週末のJRA開催だけでなく、平日も川崎、高知、浦和、金沢に船橋と、売り上げの伸びない地方競馬場に寝る間も惜しんで(?)騎乗に行き、どの競馬場でも入場者...
記事全文を読む→今週は牡馬クラシック第1弾「皐月賞」が中山で行われる。人気は3戦3勝のサトノダイヤモンドとマカヒキ、そして2歳王者リオンディーズの3頭が分け合う形。はたして、3冠馬への挑戦権を獲得するのは、どの馬か。2カ月続いた中山、阪神競馬は今週で幕。そ...
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