昨年、圧倒的な強さを見せて日本一に輝いた、プロ野球のソフトバンクホークス。今年も圧勝は間違いなしと9割以上の評論家たちが1位に指名。ところが、開幕11試合で3勝6敗2引き分け。予想に反しスタートダッシュとはいかなかった。しかも投手陣が17失...
記事全文を読む→スポーツ
今回の選挙で双方の明暗を分けたのは、出羽一門の3人の親方の票の行方だった。相撲ジャーナリストの中澤潔氏が解説する。「八角理事長は出羽海、春日野、境川の3親方の説得に当たりましたが、彼の主張は具体的で説得力があった。例えば、高校生以下の団体割...
記事全文を読む→こうしてK氏と宗像氏を後ろ盾にする貴乃花親方の姿勢を疑問視する親方が続出。さらに理事長選では「謀略」も巡らされた。「週刊新潮」でインタビューを受け、八角理事長批判を繰り広げた宗像氏である。いわく、「八角さんは、私心なく相撲協会を運営している...
記事全文を読む→さて、その由伸監督をライバル視しているのはラミレス監督だけではない。7歳年上の阪神・金本知憲監督(48)も目をギラつかせている。阪神サイドも16年の「伝統の一戦」の告知ポスターで金本監督と由伸監督の顔写真を大々的に用いながら「GかTか!?」...
記事全文を読む→ターゲットは巨人・高橋由伸監督(41)だ。今季、セには3人の新人監督が誕生したが、ペナントでは知られざる「積年の遺恨」が爆発している!横浜スタジアムのベンチ裏にすさまじい怒声が響き渡った。3月31日、DeNA対巨人戦の終了直後だ。荒々しい声...
記事全文を読む→長らく繰り広げられた理事長の椅子を巡るバトルがついに終幕を迎えた。敗軍の将が「肩の荷が下りたというか、すがすがしい気持ち」と総括すれば、完勝した新理事長は「ノーサイド」を宣言。だが水面下では、「第2ラウンド」に向けた遺恨タップリの「仕切り直...
記事全文を読む→昨年の日本女子ゴルフ賞金女王イ・ボミ(27)に、美しい強敵が現れた。韓国賞金女王のキム・ハヌル(27)はその実力だけでなく、ボミが白旗を揚げるほどの魅力を持っているのだ。国内女子ゴルフツアー第4戦「アクサ・レディース」で初日から首位をキープ...
記事全文を読む→今週は牝馬クラシック第1弾「桜花賞」が阪神で行われる。注目は2歳女王メジャーエンブレムの2冠なるかだが、昨年は単勝1.6倍のルージュバックを含む上位人気4頭が馬券圏外に。今年も波乱の可能性は十分ある。桜の花が咲き、花粉症の症状がやわらいでき...
記事全文を読む→フィギュアスケート世界選手権2016の公式練習で、羽生結弦と接触寸前のトラブルになったデニス・テン。抗議に対して「よくあること。故意に妨害などしていない」とコーチとともに反論したこともあって、彼のインスタグラムには批判や中傷が殺到したという...
記事全文を読む→フィギュアスケート世界選手権2016の公式練習で、羽生結弦選手の練習を妨害したとされるデニス・テン選手。エキシビション前の練習で両者は和解したと報じられているが、あのとき何があったのか。「羽生が『バラード第1番』をかけて練習をしようとしたら...
記事全文を読む→フィギュアスケート世界選手権2016で、今シーズン、シニアデビューしたロシアのメドベージェワ選手が圧巻の演技を見せた。安定したジャンプをはじめとした技術、シニアデビューとは思えない表現力や丁寧な滑りで、世界歴代3位の総合得点223.86点で...
記事全文を読む→開幕スタートしたにもかかわらず、ここまでチーム全体の歯車がかみ合っていないシーズンも珍しい。「球団内からも周辺からも『ヘタしたら第1次長嶋政権以来、41年ぶりの最下位もありうる。暗黒の堀内政権時代ですら5位だったのに‥‥』との自虐的な声すら...
記事全文を読む→ベテラン不在で全員20代となる5人態勢の先発ローテでコンスタントに白星の計算が立ちそうなのは、エース・菅野智之(26)ぐらいしか見当たらない。来日2年目のポレダ(29)は「セの各球団スコアラーから、すでにまる裸にされている」(チームスタッフ...
記事全文を読む→開幕3連戦を終えた新生・由伸巨人の今季展望について、間違っても「視界良好」などと言ってはいけない。チームの台所事情は火の車だからだ。度重なる“賭博ショック”に見舞われながらもかろうじて船出を迎えることはできたが、気がつけばチーム内の戦力は投...
記事全文を読む→
