いよいよ秋のGIシーズンに突入だ。今週中山で行われる「スプリンターズS」は、香港からリッチタペストリーが参戦予定。一方、迎え撃つ日本勢のスプリント戦線は混迷を極めるだけに、大波乱の可能性も十分ある。秋の最初のGI戦、短距離界の王者決定戦であ...
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── 三宅さんが戦後見た強豪力士10傑をあげてください。三宅1位は大鵬。2位が白鵬。懐の深さ、足腰のよさ、抜群の勝負勘は大鵬にも勝るとも劣らず。3位は千代の富士。4位は小兵で若乃花と熱戦を繰り広げた栃錦。5位が初代若乃花。6位は貴乃花。4度...
記事全文を読む→角現時点では、何だかんだ言っても4番は阿部しかいない。他の選手もそれはわかっている。だから自分が4番に抜擢されると「阿部さんが6番なのに、俺が4番でいいの」と、いらぬ気を遣ってしまう。松本打線がつながらないから、チャンスでクリーンアップに打...
記事全文を読む→就任わずか1年、しかもシーズン中の監督辞任報道で、楽天が激震に見舞われた。そのやさき、星野仙一SA(68)の球団取締役副会長への職位変更が発表されたのだ。さっそく、「後任監督」探しに奔走するのだが‥‥。三木谷浩史オーナー(52)が選手起用や...
記事全文を読む→中澤八百長スキャンダルが発覚した際、理事長に就いた放駒親方は記者会見の冒頭で、「八百長」という言葉を使っていました。ところが協会内部で「我々が『ない』と言っているものを『ある』がごとくに言ってしまったら、これまでのことが洗いざらい出てくる」...
記事全文を読む→角小林を育てる態勢ができているかという問題もありますね。今、一軍バッテリーコーチは秦真司でしょう。彼はプロ入り時こそ捕手でしたが、そのあとは主に外野手だった。そういうキャリアの人がプロの捕手を育てられるかは疑問です。ただ、秦の名誉のために付...
記事全文を読む→三宅遠藤のことをいえば、稽古相手が部屋にあまりいないのに、出稽古に行かないね。師匠(追手風親方)はもっと稽古に出さないとダメですよ。中澤相撲がうまく、強いところもあるが、外国人と比べると、足りない部分がいっぱいある。三宅照ノ富士が強いのは日...
記事全文を読む→実はこうした状況に、球界のドン、巨人・渡辺恒雄最高顧問(89)は「撤退しかねない球団が出てきたのは歓迎すべきこと」と考えているのだという。球界関係者が語る。「ナベツネさんの頭の中では、なぜプロ野球人気が低迷し、中継視聴率が下がっているのかと...
記事全文を読む→戦後70年──大相撲は八百長スキャンダルで11年春場所が史上初めての本場所休止に。そして力士の大量解雇という事態に発展したが、今ようやくかつての人気を取り戻した感がある。この相撲ブームは本物なのか。そして本当に八百長はなくなったのか。2人の...
記事全文を読む→3つ目は買い手の存在。DeNAの成功例でプロ野球の価値が再評価され、球界参入に意欲を持つ企業は少なくないと言われる。その例がリクシルだ。10年オフ、横浜買収に乗り出して物議を醸したのは記憶に新しいが、その後もロッテに売却説が持ち上がるたび、...
記事全文を読む→優勝候補の本命にあげられながら、空前の大混セに埋もれる読売巨人軍。圧倒的な戦力が一向に爆発しないまま、シーズン終盤まで来てしまったのはなぜなのか。角盈男氏、新浦壽夫氏、松本匡史氏の論客OBが、独自の分析とともに舌鋒鋭く愛のムチを振るう!角盈...
記事全文を読む→お家騒動に身売り説。選手たちの奮闘をヨソに、グラウンド外でのキナ臭い話題がまたぞろ噴出している。そうした混乱に乗じて、球界のシステムを大きく変えようというプランが浮上。それがプロ野球人気回復の一手となりうるのだというが──。ロッテホールディ...
記事全文を読む→五輪3大会連続出場という不動のエースは、その愛らしさから「サオリン」という愛称でも親しまれる日本女子バレー界のアイドルだ。先のW杯では惜しくもリオ五輪出場切符をつかめなかったが、代表でもキャプテンを務める木村沙織(29)の存在感は際立つ。「...
記事全文を読む→競馬界の番長こと藤田伸二騎手(43)が突然引退を表明。その“引退ショー”が幕を切ったのは札幌競馬最終日の9月6日だった。スポーツ紙記者が話す。「7R終了後、騎手免許の取消願いを叩きつけるように提出するや、JRAの職員が引退会見やセレモニーに...
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