競馬界の番長こと藤田伸二騎手(43)が突然引退を表明。その“引退ショー”が幕を切ったのは札幌競馬最終日の9月6日だった。スポーツ紙記者が話す。「7R終了後、騎手免許の取消願いを叩きつけるように提出するや、JRAの職員が引退会見やセレモニーに...
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クラシック3冠目「菊花賞」「秋華賞」を目指し、牡牝ともにトライアルがスタート。中山で「セントライト記念」、阪神では「ローズS」が行われる。春GI戦線で活躍した馬か、夏の上がり馬か。馬券的には難解な戦いだ。9月21日のメイン、セントライト記念...
記事全文を読む→一方で原監督は、何とかチームをもう一度立て直そうと躍起である。「8月中旬から『東京ドームは全勝だ!』とブチ上げているんですが、肝心の9月はアウェーが多く、本拠地のドーム開催は7試合しかない。またもやチーム内から失笑が漏れています」(球界関係...
記事全文を読む→現場の混乱はフロントにまで波及──。なんと親会社の読売新聞社までが球団に異例の形で苦言を呈したのだ。去る7月10日、東京都内のホテルで「読売東京七日会」の総会が開かれた。販売関係者を約1000人集めたこの総会は通常、読売新聞の経営や販売につ...
記事全文を読む→女子バレーボール全日本キャプテンの木村沙織がついに結婚。お相手は元Vリーグ選手の日高裕次郎であることがわかった。その日高はビーチバレーでロンドン五輪を目指すも日本代表決定戦で敗退し、昨季はパナソニックでプレーしていた。全日本の経験はなく、バ...
記事全文を読む→重々しいチームのムードを変えるためか、原監督はちょうど川相ヘッドを三塁コーチに据えた直後に期待のドラ1ルーキー・岡本和真(19)を初昇格させた。とはいえ、岡本はファームでも打率2割5分程度で、ホームラン1本という成績。そもそも優勝を争うペナ...
記事全文を読む→史上空前の混セを作ったのは、言わずもがな巨人の体たらくだ。4連覇を目指す球界の盟主は、浮上と降下を繰り返してだらだらと終盤まで来てしまった。ついには原監督の“迷走”まで加速して、チームにはシラケムードすら漂っているというのである。今シーズン...
記事全文を読む→昨年、薬物使用疑惑が報じられ、以来、テレビ界から敬遠されてきた清原和博(48)が「解禁」とばかりに番組出演を再開した。すると、ここぞとばかりに過激な言動で波紋を広げ始めたのである。清原は8月28日に放送された「ダウンタウンなうSP」(フジテ...
記事全文を読む→打線についても独自の感性がある。投手目線で、「内川の4番がいちばん嫌だ」と、本来はつなぎ役の内川を据え、抜擢した脇役の選手が次々とヒーローになるなど、ドラマ作りがうまい。「二軍から昇格させた選手は即起用する」との方針で、時間があれば積極的に...
記事全文を読む→ソフトバンクがブッチギリの快進撃を続けている。このままのペースで勝ち進めばシーズン90勝の可能性もあり、最短の「Xデー」は9月上旬とされる。就任1年目の指揮官の選手操縦法とはどんなものか。貯金39、2位・日本ハムとはゲーム差9.5、リーグ最...
記事全文を読む→今週から舞台を中央に移し、中山では「京成杯AH」が行われる。過去10年で1番人気が馬券になったのは07年の3着のみ、という波乱含みのハンデ戦。今年も穴狙いが正解か。一方、阪神の「セントウルS」は先行勢に注目。ローカル夏の陣が幕を閉じ、秋の中...
記事全文を読む→「ふざけるな!」「読売が決めたのか!!」「関西のファンをナメやがって!」スポーツサイトなどを中心にこんなコメントがあふれまくった。パ・リーグにコテンパンにやられた交流戦での惨敗もあり、低レベルな成績で大混戦となっているプロ野球のセントラル・...
記事全文を読む→東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務める大久保博元が、今季限りで辞任する意向を固めたと一部スポーツ紙が報じた。今回の辞任は最下位に沈んでいる成績不振の責任を取るものだという。「楽天といえば2013年に球団初の日本一に輝きましたが、翌年以降...
記事全文を読む→夏競馬も最終週!今週は「新潟記念」が行われる。昨年は10年ぶりに1番人気馬が馬券になったが、ハンデ重賞だけに今年も大波乱がある!?一方「小倉2歳S」は1、2番人気馬がそろって馬券になりやすい堅めの傾向。夏の新潟競馬。その掉尾を飾るのが、新潟...
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