9月10日から16日にかけて激闘が続いた、プロ野球・セントラル・リーグ〝運命の7連戦〟は予想通り、各チームの明暗を大きく分けてしまった。7連戦の直前、広島に1ゲーム差で首位だった巨人は5勝2敗と貯金を3つ増やし、首位をがっちりキープ。巨人は...
記事全文を読む→スポーツ
やはり規格外の強さだ。大相撲秋場所は8日目の9月15日、十両の尊富士が朝紅龍を押し出しで下し8戦全勝で勝ち越しを決めたが、これが史上初の記録となった。尊富士のストレート給金は新十両だった今年初場所、新入幕だった春場所に続き今年3度目だが、関...
記事全文を読む→元大関の朝乃山(高砂)が崖っぷちに立たされている。先場所、一山本との取組で左膝靭帯断裂の重傷を負い、途中休場。十両に陥落したこの秋場所も全休し、幕内への復帰がさらに遠のいている。この事態を受けて、まことしやかに囁かれているのが「トランプ大統...
記事全文を読む→不可解な「2軍塩漬け」が続く中日のダヤン・ビシエドが、来季の現役続行を熱望している。来日9年目になるビシエドは今季、3年契約の最終年だが、中田翔や中島宏之らが加わったことなどもあり、出場機会が激減。「自分の仕事ができる場を与えてくれるところ...
記事全文を読む→「すでに幕下上位クラスの実力はありますよ」大相撲秋場所の最中、相撲部屋関係者を唸らせているのは、和歌山商業高校3年の西出大毅だ(写真)。インターハイの個人戦を2年連続V。団体でも主将として、同校相撲部を63年ぶりの優勝に導いた。「身長180...
記事全文を読む→1985年、プロ野球界のレジェンド・清原和博氏がドラフト会議で「運命の日」を迎えてから39年。その長男で慶応大学4年の清原正吾がプロ志望届を提出。親子2代で「運命の日」を迎えることになった。とはいえ、厳しい見方をする球界関係者は多い。「本格...
記事全文を読む→「スポーツに政治が介入すべきではない」これは正論だと思う。しかし、現実は違う。「スポーツイベントは政治そのものだ」…そう痛感させられたのが、2002年サッカーW杯の日本と韓国による招致合戦だった。日本は1989年にW杯招致の意思をFIFA(...
記事全文を読む→歴史的惨敗続きで西武ライオンズの3年ぶり最下位が決定したのは、9月10日の日本ハム戦でサヨナラ負けした瞬間だった。すでに「完全な消化試合」に突入しているが、肝心な来シーズンの監督人事は難航している。「成績、編成の不振の責任を取って、渡辺久信...
記事全文を読む→V奪還へと突き進む巨人に、不穏な空気が漂い始めている。長年、巨人の取材に携わってきたスポーツ紙ベテラン遊軍記者が明かす。「それはオフに行われる契約更改交渉で勃発しそうですね。金額面に関して巨人は太っ腹。優勝すればそれなりのご祝儀相場になるで...
記事全文を読む→ドラフト候補の慶応大学4年生、清原正吾内野手がプロ志望届を提出した。父親は西武、巨人、オリックスで活躍した、あの清原和博氏。引退後こそお騒がせであるものの、プロ通算本塁打は歴代5位と、偉大な選手である。そんな父を持つ正吾は中学、高校時代は野...
記事全文を読む→大相撲秋場所が開催されている両国国技館前で出待ちするファンからの「サインください!」という声に一瞥もくれず、タクシーに乗り込む力士。それが9月11日の取組を終えた遠藤だった。角界関係者が語る。「この4日目は、今場所初めて土がついた日。周囲か...
記事全文を読む→9月に入って上位チームを猛追する阪神タイガース。だが岡田彰布監督の「ブチ切れ」に、周囲は神経をすり減らしている。とりわけ象徴的なのは、は9月1日の甲子園での巨人戦だった。「3試合中止にしてるところもあるやろ、えぇ!台風の雨やんか!」試合は降...
記事全文を読む→早くも争奪戦が勃発か。巨人の大城卓三が9月12日に、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。「自分に携わってくれた方に、まずは感謝したいと思います」大城はそう語ったが、FA権の行使については、「シーズン中で大事な時期ですし、優勝争いして...
記事全文を読む→大相撲秋場所で初入幕を果たし、ユニークな四股名で注目の的になっているのが白熊(二所ノ関)だ。「命名したのは二所ノ関親方。優しい笑顔で誰からも愛される力士になって、土俵の上では存分に暴れ回ってほしい、という願いが込められているそうです。日本体...
記事全文を読む→
