サッカーの欧州リーグで活躍する日本人選手の今シーズンを振り返る、忖度なしのレーティング企画(5点満点)。題して「海外サッカー日本人プレイヤー/リアル通信簿2023-2024」の第4回で取り上げるのは、プレミアリーグ(イングランド)の名門・リ...
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西武・松井稼頭央監督の電撃解任後、チームの再建を託された渡辺久信監督代行が、手詰まり状態に陥っている。原因は12球団最低の「貧打」にあるようだ。松井監督は開幕から15勝30敗、勝率3割3分3厘の時点で事実上のクビを宣告されたわけだが、5月2...
記事全文を読む→セ・パ交流戦は4カードを終えて、首位に立ったのは東北楽天ゴールデンイーグルス。ペナントレース序盤戦はBクラスに沈み、一部コーチの1、2軍入れ替えがあるなど「ボロボロの状態」だった。楽天は指揮官に見切りをつけるのが早いため、一時期は今江敏晃監...
記事全文を読む→大型ルーキーとはいえ、待っていたのはやはり「プロの壁」。開幕当初こそ本塁打に殊勲打の連発で、お立ち台では威勢よく絶叫していたが、あっという間に研究されて撃沈。選手層の厚いDeNAだけに、2軍で心置きなく「整える」ことができるというもの。さて...
記事全文を読む→ソウル郊外の光明競輪場に出かけたのは2017年5月13日。光明競輪場は2度目だった。前回、2011年は成り行きで車券を買って、日本円にして1万円くらい儲けたような記憶がある。ギャンブルは結局、走っている数字の1着や2着が当たればいいので、競...
記事全文を読む→ボクシングの「男・山根」騒動がようやく収まったと思ったら、今度は体操トップの「塚原ファミリー」事件が勃発。そんな最中にパンチパーマに鋭い眼光、スポーツの爽やかなイメージとは真逆のキャラクターで登場し、話題をさらったのが、全日本テコンドー協会...
記事全文を読む→今年のセ・パ交流戦は、いよいよ佳境へ。1位球団には特別協賛社の日本生命から、賞金3000万円が贈られる。賞金の「使い道」は、各球団それぞれに異なる。全額を現場で分配するチームがあれば、球団と現場で半額ずつ分け合うところもある。現場の分配にし...
記事全文を読む→シーズン序盤は借金生活に苦しんでいた千葉ロッテが、ようやく息を吹き返している。優勝した2005年に記録した12連勝以来、19年ぶりとなる11連勝で、クライマックスシリーズ出場圏内に浮上してきたのだ。この11連勝というのは、決して容易な数字で...
記事全文を読む→海外での旅打ちは、コロナ禍の2022年に出かけたパリのロンシャンと障害競走専門のオートゥイユ、ずっと前のシャンティイの、3つの競馬場。その他では韓国の競輪に2度、出撃している。今回は番外編で、韓国競輪の旅打ちレポートだ。韓国で競輪が始まった...
記事全文を読む→歴史的な投球を記者席で見ることができた。巨人の戸郷が5月24日の阪神戦でノーヒットノーランを達成した。甲子園の伝統の一戦では、あの沢村栄治さん以来、88年ぶりだという。ほとんどがタイガースファンのスタンドは、異様な雰囲気が漂っていた。援護は...
記事全文を読む→約10年もの長きにわたる、新日本プロレス暗黒期のスタートとなった1999年1月4日の東京ドーム。まず新日本の地盤を揺るがしたのは、第5試合に登場した〝邪道〟大仁田厚だ。大仁田は前年11月、新日本と全日本プロレスの2大メジャーに宣戦布告。大仁...
記事全文を読む→─そもそも、競馬にハマったきっかけは?「最初は『ダビスタ』(ファミコンゲーム『ダービースタリオン』)でした。92年頃かな、ちまたではやってるから、ちょっとやってみたら面白くて、その後も全シリーズやってます。僕は凝り性だから、そこから血統など...
記事全文を読む→日本プロ野球界史上最年長のノーヒッターであり、一口馬主としてはシャフリヤールでダービーオーナーにも輝いた男、それが現・野球解説者の山本昌氏(58)だ。球界のレジェンドが考える競馬の魅力と馬券術を直球勝負で聞いた!─選手引退後は馬券を買いまく...
記事全文を読む→6月9日に東京競馬場で行われるGⅢ・エプソムカップ(芝1800メートル)。今年はフルゲートの18頭が参戦してきたが、大混戦に断を下すのはズバリ、「屈腱炎」からの長期休養明け(1年2カ月ぶり)で臨む、ヴェルトライゼンデ(牡7)だ。言うまでもな...
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