「メキシカンのパンチは遅いから、避けたと思ったら、戻した時に打たれるっていうね。変なズレるタイミングがある。メキシカンは本当に遅いんだけど、当たるんだよね」いったい何の話かといえば、5月6日に控えるボクシング世界戦のことである。スーパーバン...
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牛久大仏もビックリの誤表記を、カルビーが謝罪した。4月1日から発売開始された同社の「2024プロ野球チップス第1弾うすしお味」に付いているカードのうち、日本ハムの伊藤大海投手のカードのプロフィール内に誤りがあったのだ。カードの裏面には選手の...
記事全文を読む→日本サッカー史にその名を刻み、昨年惜しまれつつも引退した小野伸二氏。卓越したテクニックと創造性あふれるプレーはもちろん、人柄のよさでも知られている。そんな小野氏はJリーグ入りした18歳の時から「ちゃんとしていた」ことを、先輩の岡野雅行氏が播...
記事全文を読む→ドジャースの大谷翔平の今季5号、すなわちメジャー通算176本の「松井秀喜超え」日本選手単独最多本塁打記録によって、また「あの球聖」の存在が浮上してきている。大谷は2022年にベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「二桁勝利&二桁本塁打」の偉業...
記事全文を読む→1点が遠い。西武ライオンズが打線不発で最下位に沈んでいる。4月21日の楽天戦は高橋光成が7回1失点に抑えたが、打線が0得点で完封負けを喫した。チーム打率はわずか2割1分4厘。これではなかなか勝てない。スポーツジャーナリストが分析する。「足を...
記事全文を読む→ニューヨーク・メッツ傘下の3Aシラキーズでプレーする藤浪晋太郎が、マイナーリーグの目に見えない壁に、メジャーリーグ昇格を阻まれる可能性が出てきた。藤浪は4月19日(現地時間)、ノースカロライナ州シャーロットで行われたシャーロット戦に、7回か...
記事全文を読む→これも通過点にすぎないのだが、ドジャース・大谷翔平が記録を塗り替えた。4月21日のメッツ戦に2番・DHで先発出場すると、3回にメジャー通算176本目をライトスタンドに放り込んだ。これで松井秀喜氏の175本を抜いて、日本人歴代トップに立った。...
記事全文を読む→ついに「その瞬間」は訪れた。ドジャースの大谷翔平は4月21日(日本時間22日)に本拠地ドジャースタジアムで行われたメッツ戦の3回、待望の「ゴジラ超え」を成し遂げたのだ。今季第5号となる2ランホームランは、メジャー通算176本目。松井秀喜氏が...
記事全文を読む→引き分けを挟む6連勝で、阪神が今季初の単独首位に立った。2年連続の最下位から一転して首位を走っていた中日に、3タテを食らわせたのだ。4月21日の試合は雨天で試合開始が53分遅れ、試合中も終始、雨模様。いつノーゲームやコールドゲームになっても...
記事全文を読む→予定通り初戦から2連勝で、決勝トーナメント進出を決めた。パリ五輪アジア最終予選を兼ねてU-23アジアカップに臨んでいる日本代表は、初戦の中国を1-0で破り、2戦目のUAE(アラブ首長国連邦)も2-0で退けると、3戦目のライバル韓国戦を待たず...
記事全文を読む→クラブ史上初のJ1リーグに挑戦中の町田ゼルビアが猛威を振るっている。まさかの大番狂わせ連発にサポーターも大熱狂。ただ、うれしい悲鳴の裏では、なぜか「アンチ」も大量発生しているようで‥‥。東京・町田市を本拠地とする町田ゼルビアは、18年10月...
記事全文を読む→1997年の新日本プロレスは、オーナーのアントニオ猪木の介入によって小川直也という劇薬が投下されて、東京(2回)、ナゴヤ、大阪、福岡の日本縦断ドームツアーを成功させた。プロレス業界の盟主としての底力を見せたが、新日本人気は小川効果による格闘...
記事全文を読む→空前のシブコフィーバーから5年、渋野日向子(25)が不振に喘いでいる。米女子ツアーに参戦して3年目、いまだ1勝も飾れず、今年3月から4戦連続で予選落ちの屈辱を味わった。迷えるシブコが不調のトンネルから抜け出す日は来るか。「風がかなり難しかっ...
記事全文を読む→30年以上経った今でもなにかと話題になることが多い「ドーハの悲劇」。あれはなぜ起きたのか、敗因は何だったのかを、これまでに多くの選手や関係者が語ってきたが…。悲劇の当事者であり、敗退の戦犯にも挙げられたサッカー元日本代表の武田修宏氏が前園真...
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