ブラジル代表を破る「マイアミの奇跡」を起こし、数々の伝説を残した1996年アトランタ五輪の日本代表。28年ぶりに世界の扉を開いた若き戦士たちは本大会だけでなく、予選でも多くの伝説を作った。その1つが五輪出場をかけて戦った準決勝のサウジアラビ...
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1988年、新日本プロレスは藤波辰巳(現・辰爾)がアントニオ猪木に世代交代を迫る飛龍革命の勃発、猪木の命で武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也が闘魂三銃士を結成。解雇した前田日明が新生UWFを旗揚げ‥‥と相変わらず激動だった。一方の全日本プロレスは...
記事全文を読む→運命を決める10月26日開催の「2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」まで、1週間を切った。各球団は指名リストの絞り込み作業を進めているが、今年は過去に例がないほど大学生投手に逸材が集中。巨人は1位指名を...
記事全文を読む→パの内野陣も、なかなかの逸材がそろった。捕手は代打送られ王に輝いたソフトバンクの甲斐拓也(30)が槍玉に挙がった。「守りは申し分ないんだけど、打撃がね。2割0分2厘で三振も多い(117個はパ・ワースト3位)。これまでは投手陣がよく頑張ってき...
記事全文を読む→外野手ではBクラスの要因となったベテランや、高学年俸のダメ助っ人外国人がズラリと並ぶ。おまけに給料泥棒まで現れて‥‥。セの筆頭は巨人の丸佳浩(34)に尽きる。チーム3位の高額年俸ながら、近年ワーストとなる2割4分4厘18本塁打。10年間続い...
記事全文を読む→浦和レッズサポーターの違反行為について、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで持論を語っていた。8月、浦和の敗戦後にサポーターがピッチに乱入し暴徒化。これにより浦和は24年度天皇杯参加資格をはく奪され、サポーター18人に無期...
記事全文を読む→三振王&失策王となった三冠王に、トリプル3の面影が薄れ、最優秀バッテリーの栄光は何処へ‥‥。内野陣も〝華々しい〞ワーストな活躍を見せてくれた。23年、セのWVP(ワースト・バリュアブル・プレーヤー)に輝いたのは、ヤクルトの若き大砲・村上宗隆...
記事全文を読む→続いて、パのワースト投手の発表だ。今季は推定年俸9億円から4億7500万円と大幅ダウンで臨んだ楽天・田中将大(34)だったが、エースとは思えぬ防御率4.91は、メジャー時代を含めたプロ17年で自己ワースト。満場一致で2年連続の受賞となった。...
記事全文を読む→今季、自己ワーストの4勝、最多敗戦&最多自責点と、かつての面影はどこへやらの両リーグのベテラン勢。名リリーバーを含めたワースト投手に檄を飛ばす。セのワーストピッチャー、巨人の菅野智之(34)は、2年連続での表彰となってしまった。2ケタ勝利8...
記事全文を読む→日本サッカー協会が来年1月1日に東京・国立競技場で日本代表がタイと国際親善試合を行うことに、早くも疑問視する声が上がっている。長年、日本代表の取材に携わるベテランのサッカーライターは、その理由を次のように説明する。「今の代表の大半は、海外組...
記事全文を読む→この時期の野球界は悲喜こもごも。18年ぶりリーグ優勝を飾った阪神は3日に8選手の戦力外を通告。30歳の髙山俊と29歳の北條史也の名前もあった。2人とも脂の乗りきった年齢。美酒に酔った選手たちとはほんのちょっとの差やけど、どこかで歯車が狂って...
記事全文を読む→JRAの今村聖奈騎手が先週、7戦7敗でついに100連敗。昨年JRA賞最多勝利新人騎手賞を受賞したのが信じられないほどのスランプに陥っている。少々良いところを見せたのは、ワイルドベティに騎乗した新潟・日曜6R。ブービー人気馬だったが、中団につ...
記事全文を読む→日本シリーズ進出を目指して阪神が好スタート。初戦から広島に4-1と逆転勝ちし、2戦目は2-1の劇的なサヨナラ勝ちで一気にクライマックスシリーズ(CS)勝ち抜きに王手をかけた。過去4度のポストシーズンで初めての初戦勝利には「そら大きいよ!」と...
記事全文を読む→今シーズン、2年連続セ・リーグ最下位で終わった中日。立浪和義監督の来季続投はすでに決まっているが、来シーズンに向けての補強について野球解説者の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネルで語っている。立浪監督は来季が3年契約の3年目。勝負に出る...
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