かつて「じゃやじゃ馬」と呼ばれたプロ野球選手がいた。巨人を中心に1940年代から50年にかけて活躍した故・青田昇さんである。引退後は阪神、阪急(現オリックス)でヘッドコーチを務めて両チームを優勝に導き、優勝請負人の異名を取った。その後も大洋...
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ヤクルトの本拠地、神宮球場の入場料がとんでもないことになっている。神宮のプロ野球チケットの価格は試合ごとに変動する「ダイナミックプライシング(価格変動制)」が導入されており、全試合で実施されている。これは試合日程、席種、市況、天候、客の嗜好...
記事全文を読む→不運に見舞われたと嘆くべきなのか。はたまた、これも実力なのだからと諦めるべきなのか。サッカーにおける、PK戦の話である。2022年、FIFAワールドカップ・カタール大会で、日本はスペイン、ドイツの強豪国を予選リーグで撃破して16強入り。決勝...
記事全文を読む→日本ハムが来シーズンも新庄剛志監督に指揮を執らせる方針であると「スポーツニッポン」が報じたが、パ・リーグ球団関係者の口は一様に重い。今シーズンが2年目の新庄監督だが、「去年も今年もこのままいけば、2年連続リーグ最下位になりそう。万波中正など...
記事全文を読む→夏の高校野球がいよいよ頂点を決める佳境へと向かっているが、高校時代にエースとして甲子園に出場した工藤公康氏は、壮絶なエピソードを持っていた。名古屋電気高校(現・愛知工業大学名電高校)時代の1981年、エースとして夏の甲子園に出場した工藤氏は...
記事全文を読む→現地8月13日のマリナーズ戦で日米初のセーブを挙げたオリオールズ・藤浪晋太郎の悪癖「先発やりたい病」が、またしても頭をもたげ始めている。メジャーリーグを取材するスポーツライターが、次のように話す。「最近、日本のマスコミの取材を受けた際に、『...
記事全文を読む→18年ぶりの優勝に向かってひた走る阪神は、周囲もさぞ盛り上がっているかと思いきや、どうもそうでないらしい。「阪神優勝でバンザイ?そんなはずないでしょ。仕事が増えて大変なだけです」こう話すのは、さる担当メディアのX氏だ。続けてボヤくには、「優...
記事全文を読む→2010年以来となる優勝マジックを8月16日に点灯させた阪神タイガース。今後さらに注目されるのは間違いないが、阪神ナインの魑魅魍魎を狙うモノも現れて、球団関係者は警戒心を高めている。球団サイドが特に注意しているのは、週刊誌報道だ。「人気商売...
記事全文を読む→マジックが点灯して「アレ」へとひた走る阪神タイガースに、厄介な問題が横たわっている。佐藤輝明がまたしても大不振で、2試合連続のスタメン落ち。8月17日の広島戦は7回2アウト満塁で木浪聖也の代打で登場してファンの大声援を受けるも、レフトフライ...
記事全文を読む→阪神は8月17日、2位の広島との直接対決(マツダスタジアム)で6-0と完敗。8カードぶりに負け越しを喫した。前日16日に点灯した優勝マジック「29」は変わらず、減らすことはできなかった。そんな阪神の最近の戦いぶりについて、阪神OBの掛布雅之...
記事全文を読む→現在3軍に幽閉中の西武・山川穂高内野手の近況が確認された。西武のスプリントコーチを務める定道大成氏が8月16日、自身のSNSを更新。山川ら西武選手の若手を指導する動画をアップした。そこには、山川が足を高く上げてダッシュする姿や、ガムをクチャ...
記事全文を読む→日本初のプロサッカー選手でドイツ・ブンデスリーガで活躍したサッカー界のレジェンド・奥寺康彦氏が、元日本代表の城彰二氏のYouTubeチャンネルに出演。自身のサッカー人生を振り返った。サッカーがマイナースポーツだった1970年代に欧州移籍を成...
記事全文を読む→8月16日の「中日-巨人」(バンテリンド―ム)での原辰徳監督の「謎リクエスト」は、巨人ファンを大いにザワつかせた。問題の場面は3回に飛び出した。二死一、二塁で巨人・坂本勇人が放った打球を三塁手・石川昂が処理して「5-4-3」と転送。判定は「...
記事全文を読む→先の広島3連戦前から優勝マジック点灯の話題でもちきりだった阪神で、すっかり寂しくなっている選手がいる。近本光司、中野拓夢、大山悠輔ら20代後半の選手が躍動する中で、今シーズン一度も1軍に呼ばれていない同世代といえば…2015年の新人王、高山...
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