1985年3月、ブルーザー・ブロディの引き抜きに成功した新日本プロレスの坂口征二副社長は「第2、第3の反撃材料もすでに用意してある」と、全日本プロレス&ジャパン・プロレス連合軍への反撃を口にしたが、ブロディを獲得する以前から他の作戦も水面下...
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「久々に緊張するというか、なんて言うのかな…。勝つか、負けるかの緊張感。今までは倒すか、勝つかしかなかったんだけど」大橋ボクシングジム・大橋秀行会長がそう吐露したのは、愛弟子たる井上尚弥の4階級目の世界王座奪取に向けての心情だった。前4団体...
記事全文を読む→フランス1部パリSG(サンジェルマン)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが今季限りでの退団が濃厚となり、古巣バルセロナへの復帰が既定路線とされている。しかし一転して、年俸900億円を提示するサウジアラビアのアル・ヒラルに電撃移籍...
記事全文を読む→お笑い文化が発展している大阪には、天才芸人の萌芽が豊富だ。期せずして、有名芸人が多く通った名門校が生まれてしまう。中学では、守口市立梶中学校。中川家の剛と礼二、ますだおかだの増田英彦、落語家の桂三度(元・世界のナベアツ)が卒業生だ。大学では...
記事全文を読む→不安材料が尽きないのは、目下、セの首位を独走中の阪神とて同じこと。なんとチームトップの6勝を記録した大竹耕太郎(27)に「女難の相」がチラついているというのだ。「ソフトバンク時代からSNSを用いた“DMナンパ”の常習犯と噂されていました。こ...
記事全文を読む→大相撲夏場所は横綱照ノ富士が両膝の手術による4場所連続休場を乗り越え、8度目の優勝を飾った。本人は「2ケタ(10回)優勝が目標だから」とニコリともせずにコメントしていたが、昨年11月に誕生した長男・照務甚(てむじん)くんとの記念撮影になると...
記事全文を読む→球界の先輩の訃報が5月に相次いだ。元西鉄の中心打者で指導者としても名を馳せた「怪童」中西太さん。それに「ミスターフライヤーズ」と称された元東映の毒島章一さん。2人とも現役時代の晩年しか重なっていないので、僕からは話しかけるのも恐れ多いスター...
記事全文を読む→西武以上に長い低迷期を抜け出せずにいるのが楽天だ。4月に選手会が発表した契約更改の満足度が12球団最下位。その余波が選手たちの士気に影響しているというのだ。球界関係者が語る。「かねてから、FA移籍組と生え抜き組の賃金格差にウンザリしていまし...
記事全文を読む→球界を震撼させるゲス不貞トラブルの火も消えやらぬうちに、23年シーズンもセ・パ交流戦に突入。年に1度だけ顔を合わせる遺恨対決もあれば、各球団が抱える爆弾案件もあふれ出て、いずれも火消しに躍起なのである。早くも運命は司法に委ねられた。5月23...
記事全文を読む→残念なピッチングが続いていた楽天・田中将大が約1カ月半、6試合ぶりの勝利を手にした。5月31日、交流戦のDeNA戦に先発すると、7回を4安打1失点に抑える好投。日米通算193勝で、200勝まであと7に迫った。久しぶりの勝利がよほど嬉しかった...
記事全文を読む→右上腕の張りのため負傷者リスト入りしていたメジャーリーグ、ツインズの前田健太が、3Aのセントポール・セインツで1カ月ぶりに復帰登板した。「内容は2イニング無安打無失点4奪三振でした」と、5月31日のインスタグラムで報告している。前田はセイン...
記事全文を読む→今週から新馬戦がスタートする。今年のダービー馬になったのが新種牡馬・サトノクラウンの仔だったように、今年産駒を出す種牡馬をマークしておくことは欠かせない。さっそく有力種牡馬を見ていくことにしよう。今年の新種牡馬は38頭。その中で、最も産駒数...
記事全文を読む→ウハウハの9連勝から一転、阪神・岡田彰布監督がイライラ全開モードに突入した。「今の打線のつながりとか言うたら、ズルズルいきそうな負けやで。単なる負けじゃないよな」そう言って不安を隠さなかったのは、6月1日の西武戦に2-4で敗れた試合後である...
記事全文を読む→元日本ハム・杉谷拳士の間違いは「ついうっかり」なのか、それとも「ガチで足りない知性」なのか。5月31日、インスタグラムにトライアスロンのトレーニングについて投稿。海で2時間ほど泳いだという距離は、トータルで2500キロなのだと…。投稿される...
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