日本中を熱狂の渦に巻き込んだWBCだったが、盛り上がったのは本戦ばかりでなく、直前に宮崎で行われた合宿も同様だった。ところがそのキャンプ中、選手たちが移動のバスに乗り込もうとしている最中に起きたのが、周囲を騒然とさせる「怒号事件」だった。(...
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1984年9月から11月にかけて、新日本プロレスは存亡の危機に立たされた。新日本プロレス興行(10月9日にジャパン・プロレスに社名変更。以下、ジャパン)に対し「事前の了解なしに全日本プロレスと業務提携したのは契約違反である」として、8月24...
記事全文を読む→Aパ・リーグに目を向けると、日本ハムは今年も他球団のカモだな。B新球場(エスコンフィールド北海道)の見てくれだけは立派になったけど、まだ周辺の整備が追いついていない。C最寄り駅からのアクセスが悪すぎて、帰りはバス待ちの行列ができています。ナ...
記事全文を読む→A3年ぶりのV奪還を至上命題に掲げる巨人は、世代交代の波が押し寄せている。とりわけ坂本勇人(34)は、現役生活の岐路に立たされてしまった。Eどうやら、40本塁打を記録した19年の打撃を追い求めて迷路にハマり込んでしまったようだな。ベテランに...
記事全文を読む→今季、岡田彰布新監督の下、「アレ」を目指す阪神には過去、数え切れないほどの外国人助っ人が在籍した。玉石混合だが、虎党にとって実に思い出深い助っ人の中に、マット・キーオという投手がいた。岡田監督が「今まで一緒にプレーした外国人選手の中でいちば...
記事全文を読む→B渦中の村上は、店で知り合った別の女の子と付き合っていたらしいな。Eあくまで“噂”の範疇にすぎないけど、有名バラエティー番組に出演していた美女タレントと親密だったみたい。オーナーに気に入られて、ギャラ飲み要員から店のスタッフに昇格した気立て...
記事全文を読む→オフレコトークが表沙汰になって失脚する政治家や官僚が後を絶たないが、プロ野球界も対岸の火事ではない。護送船団方式の番記者たちにより、美談に仕立てられた醜聞は数知れず。化けの皮が剥がれるのも時間の問題なのだ。今宵も腹の底にイチモツを抱える球界...
記事全文を読む→3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンの奮闘ぶりが地上波テレビ中継で高視聴率を叩き出したが、これで俄然、ヤル気になったのは各球団だ。 セ・パの各球団は現在、CS放送などで流れる公式中継映像を、テレビ局に販売している...
記事全文を読む→現役時代は帽子を被っていたから、なかなか気付かなかったのだろうか。元プロ野球で現在は自称「無職」、実質はタレントの杉谷拳士の頭髪がヤバイと、話題になっている。きっかけは4月27日の、インスタグラムの投稿だ。杉谷はデータ通信会社を訪れ、野球界...
記事全文を読む→史上最強とも言えるメンバーの獅子奮迅の活躍で他チームの追随を許さず、優勝をもぎ取ったWBCの侍ジャパン。大谷翔平やダルビッシュらメジャー組のファインプレーは今さら語るまでもないが、大会前には彼らの「不参加説」が飛び出すなど、不穏な空気も流れ...
記事全文を読む→皐月賞の勝利後、馬上で立ち上がり、拳を突き上げた横山武史(24)。昨年のGI戦は19レースに騎乗して2着1回、3着3回だった。美浦トレセン関係者が話す。「昨夏に『シャーガーカップ』の世界選抜のメンバーとして英国に渡り、名手の手綱さばきに刺激...
記事全文を読む→阪神タイガースのスペシャルアンバサダーを務める糸井嘉男氏が4月27日、駐車場で200万円を超える料金を請求された、驚きの画像を公開している。ツイッターとインスタグラムのストーリーに載せた画像には、自動精算機の金額欄が「2307510円」と表...
記事全文を読む→岡田阪神に火種がくすぶり始めている。今季から打撃コーチに就任した今岡真訪打撃コーチの指導力不足を指摘する声が、球団OBを中心に巻き起こっているからだ。事実、あるOBが次のようにボヤく。「昨年で退団した井上一樹コーチから代わり、みんな打撃力ア...
記事全文を読む→当時、阪神の指揮を執っていた野村克也監督と対立。「あの監督は勝てば自分の手柄、負ければ選手の責任」という批判コメントをマスコミにバラ撒いたのが、ダレル・メイだ。きっかけは1999年7月19日の巨人戦(甲子園)だった。6回二死二塁の場面で、巨...
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