セ・リーグ最下位をヤクルトと争う中日の立浪和義監督が、7月9日の広島戦(バンテリンドーム)で見せた采配が、ファンの間で物議を醸した。この日、1-3の劣勢で迎えた9回裏、先頭・石川昂弥が二塁打を放ち、打率4割3分5厘と絶好調の宇佐見真吾の打順...
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〈警察が動かないのならこちらで動くしかありません!〉6月22日付のブログで憤りを露わにしたのは、かつて玉海力(最高位:東前頭8枚目)の四股名で活躍、引退後は飲食店経営者に転身した河邉幸夫氏(56)。銀座の店舗に出没した“無銭飲食男”の画像公...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督の「悪い虫」が再び、うずき始めている。零敗を喫した7月6日、マツダスタジアムでの広島戦。7回二死から四球で出塁したノイジーが、続く渡辺諒の一打で一塁から一気に本塁突入を目指すも、数歩手前でボールが返球され、タッチアウト。ノ...
記事全文を読む→プランがまた狂った。ヤクルトスワローズの奥川恭伸投手が埼玉・戸田市のグラウンドで練習中に左足首を痛め、イースタン・リーグジャイアンツ戦の先発を回避した。ガラスのエースは昨年4月に右肘を痛め、右肘内側側副じん帯再建手術も検討されていたが、保存...
記事全文を読む→バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンドフィリピン大会最終戦(7月9日)で日本(世界ランク6位)はポーランド(同1位)に0-3と完敗した。VNLは世界バレーのトップ16が集まる大会。日本は今大会で開幕10連勝からの連敗となり、...
記事全文を読む→6月23日からの横浜DeNA3連戦で3連敗を喫し、セ・リーグ首位から陥落した阪神。時を同じくして聞こえてきたのは、岡田彰布監督(65)の大暴走、そして周囲との不協和音だった。「何回ゆうてんの!」もはや「鬼門」と化した敵地・横浜スタジアムでの...
記事全文を読む→レギュラーの中堅手・近本光司を死球離脱で欠いた阪神。7月7日のヤクルト戦(甲子園)は天候不良のため早々と中止が発表されたが、これに苦笑いしたのはヤクルト側だった。7日の甲子園付近の予報は、夕方から雨。実際に強く降ることはなかったが、阪神は球...
記事全文を読む→今季、阪神の「8番・ショート」を任されている木浪聖也。彼の活躍が前半戦の快進撃の要因の一つとなったが、そんな木浪に阪神OBで現役時代は同じショートを守っていた鳥谷敬氏が7月8日放送の「せやねん!」(MBS)でインタビューし、急成長の秘密に迫...
記事全文を読む→阪神は7月9日のヤクルト戦(甲子園)に1対0で勝利し、連敗を2でストップさせた。チームを救ったのは、プロ初本塁打を放ったドラフト1位・森下翔太外野手。両チーム無得点で迎えた8回裏、先頭で決勝ソロを放った。森下の値千金の1打に湧いた阪神ファン...
記事全文を読む→2022年ドラフト1位の高卒ルーキー、巨人の浅野翔吾が7月8日、東京ドームで行われたDeNA戦で1軍デビューした。先発マウンドに上がった菅野智之が7回6安打無四球零封で今季2勝目。そんな中、6回代打で出場した浅野はその後の打席ともに三振に終...
記事全文を読む→7月31日に期限が迫るプロ野球のトレード、新外国人選手獲得などの補強。先日も巨人・石川慎吾とロッテ・小沼健太の1対1の交換トレードが成立した。在京球団関係者は、「トレードは互いの球団にとって、最重要機密事項。獲得が成立、不成立は横に置いても...
記事全文を読む→フリーアナウンサー有働由美子が7月8日、「おしゃべり小料理ゆみこ」(MBS)で、初の関西番組MCに挑戦。阪神OBの鳥谷敬氏に昨年の矢野阪神と今年の岡田阪神のどちらが強いか質問する場面があった。同番組は、大阪出身の有働が「小料理ゆみこ」を舞台...
記事全文を読む→オークランド・アスレチックスの藤浪晋太郎が好調をキープしている。7月9日(日本時間10日)のレッドソックス戦の8回にリリーフ登板すると、2/3回を無安打無失点で切り抜けた。これでメジャーでの自己最長を更新する、6試合連続無失点。この間、6回...
記事全文を読む→「マイナビオールスターゲーム2023」に出場する最後の選手を決める「プラスワン投票」。日本野球機構(NPB)は7月5日に出場する選手一覧を発表し、すでにファン投票、選手間投票の結果に監督選抜を加え、セ・パ30人ずつが決まっているが、6日から...
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