20年はリーグ優勝を飾ったものの、21年が3位、昨年は4位で16年ぶりに2年連続負け越しとなった球界の盟主・読売巨人軍。はたして常勝軍団復活に向けてカギを握る選手は誰なのか。80年代の名ストッパー・角盈男氏と、90年代の名サード・岡崎郁氏が...
記事全文を読む→スポーツ
西武からFAでオリックス入りした森友哉のWBC侍ジャパン辞退に、妙なウワサが流れている。森が明かした表向きの理由はというと、「自分にとって新たなチャレンジをする、大事な一年。2月、3月というのは自分にとっていちばん大事な時期だと思っているの...
記事全文を読む→元阪神のランディ・バース氏が1月13日、野球界に優れた功績を残したとして表彰されるエキスパート部門で、野球殿堂入りを果たした。DeNAのアレックス・ラミレス元監督とともに表彰されたバース氏は「とても名誉なことだと思っている。(当時は)とても...
記事全文を読む→阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた藤浪晋太郎が、オークランド・アスレチックスへ移籍する。1年契約の年俸325万ドル(約4億2000万円)で、最大140万ドルの出来高払いもあるという。阪神ではルーキーから3年連続で2ケタ...
記事全文を読む→西武からオリックスにFA移籍した森友哉が、今年3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表メンバーを辞退していたことが分かった。森は1月15日に、沖縄県内で自主トレを公開。強打の捕手は侍ジャパンの栗山英樹監督にとっても絶...
記事全文を読む→巨人の坂本勇人がWBC侍ジャパン入りを辞退したことが、一部スポーツ紙で報じられた。1月6日には栗山英樹監督が代表選出12人を先行発表。内野手については村上宗隆(ヤクルト)、牧秀悟(DeNA)、源田壮亮(西武)が選ばれ、15日には岡本和真(巨...
記事全文を読む→阪神から米メジャーリーグ入りを目指していた藤浪晋太郎が1月14日、オークランド・アスレチックスと1年契約の推定年俸4億2000万円で契約した。18日に現地で入団会見に出席する。メジャー関係者は、「90年代後半から球団の財政状況が厳しく、映画...
記事全文を読む→これでは元も子もないだろう。3月のWBCに出場する野球日本代表・侍ジャパンのメンバー全30人が1月15日未明、一部スポーツ紙のネットニュースで報じられた。大手ポータルサイトにも午前2時に配信され「WBC侍ジャパン全メンバー判明!巨人・岡本和...
記事全文を読む→「ナゴヤ球場が悪いんよ。あそこだけ盗塁したら賞金が出る。(1盗塁につきボーナスが)5000円出るんよ、あそこだけ」これは今のナゴヤドームがナゴヤ球場だった頃の話だ。野球解説者の高橋慶彦氏が中日OBの中村武志氏をゲストに招き、1月10日にYo...
記事全文を読む→スポーツ配信チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は1月12日、使用料を値上げすると発表した。月額3000円だった通常プラン「DAZN Standard」の月間プランが700円増の月額3700円に変更される。値上げは2年連続で、昨年2月には月額...
記事全文を読む→選手のためを思ってのことやけど、当事者の気持ちはどうなんやろ。昨年オフに第1回目が行われた現役ドラフト。楽天・オコエが巨人に移籍するなど、事前に定められたルール通り12球団全てで加入、流出があった。選手会の要望をもとに作られた制度で、飼い殺...
記事全文を読む→ついに背水の陣で臨む時がやってきた。巨人・原辰徳監督は今年で監督通算17年目。3年契約を更新した昨季は5年ぶりのBクラス4位に転落し、巨人では同一監督で初の2年連続負け越しという屈辱を味わった。にもかかわらず、「進退問題」は一切なし。その理...
記事全文を読む→阪神・藤浪晋太郎のメジャーリーグ、アスレチックス入りのニュースに阪神の現場、フロント関係者がそろって胸をなでおろしている。ポスティング移籍が不調に終わって出戻った場合、その存在が火種になりかねなかったからだ。在阪スポーツ紙ベテラン記者が解説...
記事全文を読む→今年もルーキーが続々と入寮したプロ野球界。北海道出身で広島カープのドラフト1位・斉藤優汰は、友人にプレゼントされた、イモ虫がモチーフのぬいぐるみを持参。2位の内田湘大は、巨大なカワウソのぬいぐるみを、長野県小海町の実家から広島まで約800キ...
記事全文を読む→
