日本プロ野球名球会の総会が12月9日に行われ、上原浩治氏と藤川球児氏の新たな入会が発表された。投手の入会規定は200勝以上、もしくは250セーブ以上。上原氏の日米通算134勝、128セーブ、104ホールドや、藤川氏の日米通算245セーブはい...
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22年、セ・リーグの新人王に輝いた巨人・大勢は、57試合に登板して1勝3敗37セーブの勝負強さを見せつけた。今季Bクラスに沈んだ巨人だが、大勢がいなければ最下位も十分ありえただけに、彼の活躍が巨人党の溜飲を下げたと言っても過言ではない。しか...
記事全文を読む→選手の引き抜き合戦から激化した1981年の新日本プロレスと全日本プロレスの企業戦争は、10月には蔵前戦争に発展した。8月25日、ジャイアント馬場が東京・六本木の全日本事務所で記者会見を開いて10月の「創立10周年記念ジャイアント・シリーズ」...
記事全文を読む→「今でこそ裏話になるんですが、ドラフトの時にね、我々は早めに浅野君をいきますと。9球団が言って、3球団だけ伏せてたわけですよね。どうも新聞で見ると、阪神がもしかしたら浅野君に来る気配があるという情報が入って、岡田さんにドラフト当日の朝にメー...
記事全文を読む→西武からFA宣言した森友哉のオリックス入団が決まった。4年総額18億円の破格条件と報じられている。僕らの時代では考えられないすごい額やけど、オリックスには皮算用があったと思う。吉田正尚がポスティングシステムによるメジャー移籍を目指しており、...
記事全文を読む→日本の中心、首相官邸で「ブラボー!」を叫んだ36歳・長友佑都の去就に、大きな関心が寄せられている。所属するFC東京の契約は今季で終了するが、「ずっとカタールW杯を集大成と考えて頑張ってきた。とりあえず、今年はずっと頑張ってきたので、1回休み...
記事全文を読む→空前の円安は、プロ野球界をも直撃している。年俸にモロに跳ね返るため、球団は高額で有能な助っ人外国人選手に手が出せない状況が続いている。その中で注目は今オフ、メジャーリーグでFAとなった日本人3選手の動向だ。今秋にメジャーからFAしたのは筒香...
記事全文を読む→羽賀研二がこのほど「週刊女性PRIME」の取材で、地元の沖縄に戻り、人材派遣業のビジネスを立ち上げたと明かした。なぜ著名人は人材派遣に携わりたがるのだろうか。同サイトの記事によると、羽賀は食品販売スタッフの派遣業を営んでおり、従業員は15人...
記事全文を読む→福永祐一がJRA調教師試験に合格した。来年の2月末をもって、騎手を引退する。これにより今後の騎手の勢力図がどう変わっていくのか、占ってみたい。福永は2010年から12年連続して年間100勝を達成し、11年と13年にはリーディングジョッキーに...
記事全文を読む→東京大賞典を4連覇したオメガパフューム(牡7歳、栗東・安田翔伍)の引退と種牡馬入りに、疑心暗鬼の声が出ている。同馬は通算26戦11勝(地方13戦5勝、交流G1の5勝を含む重賞8勝)を挙げ、総獲得賞金7億5207万円を稼いだ名ダート馬だ。安田...
記事全文を読む→熱戦の最中、ロッカールームでは温厚な指揮官による叱咤があった──。カタールW杯を戦い終えたサッカー日本代表のキャプテン・吉田麻也が帰国後の会見に出席し、印象的だったという森保一監督の振る舞いを明かしている。グループステージでドイツとスペイン...
記事全文を読む→FIFAワールドカップで日本代表の守護神として好セーブを連発。ベスト16入りに貢献したGK権田修一「防衛大臣」が12月8日、「news zero」(日本テレビ系)にスタジオ出演。決勝トーナメント、クロアチア戦での運命のPK戦に言及する中で「...
記事全文を読む→FIFAワールドカップでベスト8が出揃う中、55歳の元日本代表「キングカズ」が、ポルトガル移籍に向け、動き出した。三浦知良は現在、JFL鈴鹿ポイントゲッターズに所属するが、来季に所属するチームとして、ポルトガル2部のオリベイレンセが浮上。現...
記事全文を読む→37歳にして、まだまだ市場での人気は衰える気配はない──。サウジアラビアの名門クラブチーム「アル・ナスル」が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対し、とんでもない条件を提示しているというのだ。カタールW杯ではグループHの初戦、ガ...
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