新日本プロレスがアブドーラ・ザ・ブッチャーを引き抜き、全日本プロレスがタイガー・ジェット・シンとスタン・ハンセンを抜き返すという、熾烈な引き抜き戦争が繰り広げられた1981年。年末にハンセンを抜いた全日本が逆転勝ちという印象が強い中、新日本...
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駒大に勝つには、日本インカレ5000メートルで2連覇したエースの近藤幸太郎(4年)、岸本大紀(4年)、佐藤一世(3年)の3選手が柱。ここが機能しなければ話になりません。しかし、2区でエース対決になると、貫禄は田澤選手のほうが上。1区で駒大に...
記事全文を読む→正月の風物詩になった「箱根駅伝」こと「東京箱根間往復大学駅伝競走」。99回目を迎える今大会で「駒澤一強」「青学連覇」を覆す下剋上は起きるのか。第53回大会から4年連続で「花の2区」を駆けたマラソン界のレジェンドが完全解説。韋駄天ランナーを深...
記事全文を読む→突然だが、第3位・金本知憲、谷繁元信、第2位・大谷翔平、第1位・ダルビッシュ有…と聞いて、何のランキングかおわかりだろうか。手相占い師でタレントの島田秀平が鑑定したという、数百人のプロ野球OB、現役選手の中から選ばれた「野球界の最高手相」ラ...
記事全文を読む→この年末は、サッカー日本代表によるテレビ出演ラッシュが続いている。W杯カタール大会で見事な采配を連発した森保一監督には「紅白の審査員だけは勘弁です」と本人が固辞したにもかかわらず、最終的には出演することになった。各局が総出で森保ジャパンの出...
記事全文を読む→サッカー日本代表・森保一監督の続投発表の遅れは、日本サッカー協会の内部闘争の結果だった。W杯カタール大会で、日本代表は大健闘した。クロアチアにはPK戦の末に敗れ、悲願のベスト8進出は霧散。だが、ドイツ、スペインというW杯優勝国を破り、2大会...
記事全文を読む→当の本人はさほど気にしていなかったのか──。サッカー日本代表FW浅野拓磨が12月19日放送の「W杯日本代表ブラブラブラボーSP」(フジテレビ系)に出演し、物議を醸したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーによる「挑発走り」について激白した。...
記事全文を読む→4年ぶりとなる名球会のイベント「セ・パ対抗戦」に参加しました。前日の総会は所用のため出席できず、試合当日の12月10日に沖縄入り。セ・リーグのロッカーにも「来たで~」とあいさつ。山本浩二さんらから「フク、よく来てくれたな。元気やったか」と歓...
記事全文を読む→渡辺水戸さんは確か、去年はアリストテレスを本命にされてましたよね。水戸そう。6着だったけど、血統がすばらしいんですよ。曾祖母のバレークイーンはフサイチコンコルドやアンライバルドの母でもある。ただ今年は、ボルドグフーシュを狙いたい。松中いいで...
記事全文を読む→渡辺凱旋門賞帰りのタイトルホルダーと、宝塚記念以来になるエフフォーリアの具合はどうですか?松中私も気になる~。水戸タイトルホルダーは見た目、凱旋門賞に行く前と変わらなくて活気に満ちているけど、実際、レースに行ってどうなのか。よく「あの馬場は...
記事全文を読む→2022年の総決算「第67回有馬記念」が12月25日に中山競馬場で行われる。直近5年は1番人気馬が3勝2着1回と堅実だが、19年には単勝1.5倍のアーモンドアイが9着に敗れる波乱も。果たして今年の1番人気が予想されるイクイノックスの取捨は?...
記事全文を読む→日本ハムや阪神で活躍し、現在は野球解説者の下柳剛氏が、女性ボディービル選手に暴言DMを送信していたことが発覚した。12月22日、DMを送られた女性がそのスクリーンショット画像をインスタグラム上に公開し、大騒動に発展しているのだ。暴言DMを送...
記事全文を読む→これは、藤浪晋太郎投手のMLB挑戦、そして、大谷翔平選手の争奪戦にも影響してきそうだ。それはメジャーリーグのカルロス・コレアという選手の存在だ。ツインズからFAになり、サンフランシスコ・ジャイアンツと契約合意していたのだが、身体検査で問題が...
記事全文を読む→西武ライオンズのホープ・長谷川信哉内野手が来年1月、巨人・坂本勇人らの合同自主トレに初参加するという。長谷川は21年に育成ドラフト2位で西武に入団。2年目の今季は7月に支配下登録されると、37試合に出場。打率1割8分5厘、0本塁打、3打点、...
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