チーム低迷の中、一人怪気炎を放つのが、エンゼルスの大谷翔平。長年、番記者を務めてきた米国人記者が監督やGM、同僚選手を取材した評伝が話題となっている。中でもスランプ最中の20年オフ。大谷を取り巻く環境に大きな変化が起き、見事、二刀流覚醒に繋...
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テリー当時のメキシコって、どんなところだったんですか。オカダ僕、それが初めての海外だったんですけど、向こうの空港に着いたら車の排気ガスがすごくて驚きましたね。道場に着くと、すぐ横がプロレス会場で、露店でプロレスのマスクが売られているのを見て...
記事全文を読む→●ゲスト:オカダ・カズチカ(おかだ・かずちか)1987年、愛知県生まれ。中学を卒業後、15歳でウルティモ・ドラゴンが創設した団体「闘龍門」入門。2004年、メキシコにてプロデビュー。2007年、新日本プロレスに移籍。2012年、棚橋弘至を破...
記事全文を読む→「巨人三本柱」といえば槙原寛己、斎藤雅樹、桑田真澄の3人だが、槙原氏が自身のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉で7月23日、「夜の三本柱」の、知られざる行状を激白した。94年オフに、近鉄から巨人に移籍した阿波野秀幸氏がゲス...
記事全文を読む→新型コロナウイルスの集団感染に見舞われ、7月19日からの3日間で選手41人(うち支配下34人)の陽性者を出した巨人。22日からの中日3連戦は延期となり、首脳陣はホッと胸をなで下ろしたに違いない。が、その後も原監督はじめ陽性者が続出。チームは...
記事全文を読む→矢野阪神の前半戦終盤の大健闘に、岡田彰布元監督の再登板が有力視されていた次期監督問題が、混迷を極める可能性が出てきた。在阪スポーツ紙ベテラン記者が言う。「先日、阪神の藤原崇起オーナーが、次期監督について『矢野監督の育成方針を継承できる人物』...
記事全文を読む→日本ゴルフツアーで歴代2位となる51勝を挙げ、全米オープン2位(80年)、全英オープン7位タイ(78、79、88年)の戦績を残した世界の青木功。タレントの関根勤が自身のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉で、そのレジェンドにレッスン...
記事全文を読む→「弥彦記念」◎平原康多/○吉田拓矢/▲成田和也/△東口善朋/諸橋愛/村上博幸/鈴木庸之/坂口晃輔/松谷秀幸/小松崎大地/三谷竜生/菊池岳仁復調しつつあるGIホルダーは、たとえ劣勢でもギブアップしない。「弥彦記念」(7月28日【木】~31日【...
記事全文を読む→今週はボートレース江戸川(東京都江戸川区)で、GII「江戸川634杯 モーターボート大賞」(7月26日【火】~31日【日】)が開催されます。初日と2日目の12Rにはそれぞれ「東京VS全国選抜」のドリーム戦が組まれていて、全国の波巧者が激突し...
記事全文を読む→小倉は2週ほど小休止となり、今週は新潟と札幌の2場開催だが、盛夏のさなかでも熱戦は続いている。新潟の開幕週を飾るのは恒例となった新潟名物の直線競馬、アイビスサマーダッシュ。芝の直線1000メートルで争われる電光石火の電撃戦だけに、後手を踏ん...
記事全文を読む→今シーズン、開幕9連敗でスタートダッシュに失敗。しかし、最大「16」もあった借金を見事に返済し、広島カープと同率2位で前半戦を折り返した阪神タイガース。05年、阪神時代に最多勝利を獲得した下柳剛氏は、矢野耀大監督の最終シーズン後半戦に、大き...
記事全文を読む→7月14日、13対0で阪神が巨人に大勝した試合をニッポン放送で解説していたのが、元阪神・掛布雅之氏。この試合で掛布氏は、巨人・岡本和真のバッティングに関してこんな指摘をした。「センターカメラから背番号25番が見え過ぎますね」つまり、肩が入り...
記事全文を読む→「まず、主将であり攻守の要となる坂本勇人の不在こそが、チーム低迷の原因でしょう」古巣の窮状を嘆くのは、野球評論家の伊原春樹氏だ。坂本が腰痛で出場選手登録を抹消されたのは7月7日。今季3度目となる戦線離脱に、スポーツ紙デスクはこんな見解を示す...
記事全文を読む→大相撲2022年七月名古屋場所は、西前頭2枚目逸ノ城が12勝3敗で初優勝を遂げた。2014年九月秋場所の新入幕から、47場所目での賜杯である。身長192センチ、幕内最重量211キロの逸材が、ついに覚醒したのだ。インタビューでは「(優勝できる...
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