太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大坂なおみが「日本ハム喪失」の札幌市を救う!?
清宮よりも大坂なおみ! 北海道日本ハムファイターズを北広島市移転で奪われた札幌市が密かに動き始めていた。女子テニスの国別対抗戦フェドカップを、札幌の繁華街にも近いスポーツ&イベント会場「きたえーる」に招致する。早ければ2019年にも実現する予定で、大躍進中の大坂なおみを応援しようとしているのだ。
「出生が大阪市だったせいか、関西のイメージも強い大坂ですが、お母さんは北海道の出身なんです。ハイチ系米国人の父を持ち、日本とアメリカの二重国籍となっておりますが、日本での住民票は札幌市にある。札幌市で大坂なおみを応援していこう、と」(地元関係者)
札幌では年内にも応援組織も立ち上げるという。実は、ここまで地元が意気込む背景には、ファイターズの北広島市行きの影響もあるという。もっか、札幌市民の最大の関心事は、移転後、札幌ドームはどうなるのか。稼働率が落ちるため、施設維持費の問題もある。同時に、観光客の減少も懸念されており、大坂なおみへの応援は、「ファイターズに代わる新しいPR材料を」の狙いもあるようなのだ。
「テニスの4大タイトルのパブリックビューイングも企画されています。札幌市とプロ野球とサッカーで盛り上がっていたので、野球の代わりにテニス熱を高めていく狙いもあるようです」(地元紙記者)
とはいえ、札幌市民は華々しいデビューを飾った清宮幸太郎に好意的だ。札幌市民が「清宮観たさ」で北広島の新球場に足繁く通うなんてことになったら、きたえーるからさほど遠くないすすきの界隈にも影響が出るだろう。大坂なおみは札幌の救世主となれるのか…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

