8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ディーン・フジオカ、「モンテ・クリスト伯」で意外と高評価な“演技と歌声”!
イケメンだけれど“棒演技が玉にキズ”と言われているディーン・フジオカ。ところが現在「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)で演じている、スマートなジェントルマンに見える投資家だが、実は復讐に燃える冷酷な素顔を持つモンテ・クリスト・真海が“ハマリ役”だと評判になっている。
「ディーンが演じている真海は、ふだんから笑顔こそ見せますが、感情はあまり表に出さず、言葉数も少ないキャラ。しかも世界を股にかける投資家という設定で、5月17日放送の第5話ではインドネシア語によく似たマレー語を話すシーンがあり、ネット上では『日本語より似合ってる』『何語かわからないけど流暢な感じがカッコイイ』など注目を集めていました。視聴率は伸び悩んでいますが、5月3日放送の第3話から登場人物の業の深さや人間関係が入り組んできたことから“昼ドラ”のようだと指摘する声が増え、今では『第2話で脱落せずに見続けてよかった』『最初はつまらなかったのに回を重ねるごとにおもしろみが増してる』といった声があがっています。さらにドラマが最高潮に盛り上がるとディーンが歌う主題歌『Echo』が流れ、英語の歌詞が『てるみーわーい、わーい』と聞こえることから『てるみーわーいが名曲に思えてきた』『ディーンのわーいが耳について離れない』『“ミュージックステーション”でおディーン様の生わーいが聞きたい』といった主題歌に対する高評価の声まで出ているようです」(テレビ誌ライター)
今期のドラマは「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)が視聴率と視聴満足度が一致していないと取り上げられがちだが、この「モンテ・クリスト伯」も視聴率以上に視聴満足度が高いドラマと言えるだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

