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記事全文を読む→「木村嬉しい」スタンプも!キムタクがさんまに媚びまくった“深夜のやりとり”
「ひさびさのナンバーワン、嬉しい!」と、元SMAPの木村拓哉が手放しで喜んだという。そんな木村の深夜の様子を伝えたのは、明石家さんま。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)の7月7日放送で明らかにした。それによると、さんまがサッカーワールドカップをテレビ観戦していたところ、試合中にもかかわらず木村がLINEを送り始めてきたという。
「よっぽどヒマなんでしょうね。グループが消滅して、俳優専業にシフトしたものの、結果を出せないため、仕事のオファーは激減。事務所の力で連続ドラマの主演を務めるのがやっとという状況です。妻の工藤静香は娘の芸能活動で多忙。で、この日も木村は自宅でお留守番だった様子。木村は、サッカー経験者のさんまに『今の、どうですか?』『今のプレー、どう思いますか?』『コイツ、半端ないっすよね』『今の、タテに抜けるのはどうですか?』と解説者並みのコメントを1プレーごとに求めてくるというせわしなさ。さしものさんまも『こいつ、もう…』『見とけ、アホ』と返しながら時間が経過していったようです」(芸能ライター)
真夜中近くになり、突然、試合に集中していたはずの木村が送ってきたのは、「そんなことより、“オジキ”、誕生日おめでとうございます」
というさんまの誕生日(7月1日)をお祝いするメッセージ。ところが、送られてきた時間は、11時59分。誕生日1分前だった。「1分前や、アホ!」と返したさんま。「おめでとう、お前がナンバーワンや」と送ると、木村は「ひさびさのナンバーワン、嬉しい!」というメッセージに、「木村嬉しい!」というスタンプをつけて送ってきたそうだ。
「試合中長々とLINEを続けていたのは、誕生日のメッセージを送るための壮大な前振りだったのかも。仕事がオフの木村には、愚痴をこぼす相手がいない。娘の芸能活動に懐疑的ながら、年上女房の尻に敷かれ、面と向かって何も言えず流されたままで、言いたいことが山ほどあるに違いなく、愛娘のIMARUの芸能活動を全力で後押ししたさんまにあれこれ相談していたのではないでしょうか。あえてさんまはそのへんはふれなかったが、木村の気持ちが手に取るようにわかる数少ない存在だけに、サッカー観戦に名を借りたボヤキ合戦があったのかもしれません」(女性誌記者)
さんま経由で明かされる木村情報、今後ますます増えそうだ。
(塩勢知央)
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