例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→NHK「チコちゃん」 絶好調に水を差す“中の芸人”の「鉄拳パワハラ癖」!
パイロット版の放送を経て、今春からレギュラー化されているNHKの教養バラエティ「チコちゃんに叱られる!」が人気を集めている。
5歳の女の子という設定の「チコちゃん」が素朴な疑問を投げかけ、岡村隆史ら大人が回答する同番組。
最近では視聴率13%台を連発し、8月に拡大スペシャルの放送も決定。一躍、人気番組となった。
そんな同番組で「チコちゃん」の声を担当しているのが“キム兄”こと芸人の木村祐一。セリフのほとんどが木村のアドリブだといい、ボイスチェンジャーで「チコちゃん」っぽく声も変えている。もちろん顔は出さないが、番組に欠かせない存在となっている。もっか絶好調の同番組だが、心配な話が業界内から漏れてきた。
「このところ、ヘタをすると番組の存続に関わる『キム兄の問題』が吉本の内部で取り沙汰されているんです」と証言するのはお笑い関係者だ。
いったい「チコちゃん」存続を脅かす木村の問題とは何なのか?
「後輩芸人に対するパワハラです。みずから『ものすごく短気』と明かしているように木村の“手が出る癖”は有名で、以前から数えきれないほどの後輩芸人が殴られているのですが、今まではみんな“愛のムチ”として受け止めてきた。それが最近風向きが変わってきたんですよ」(前出・お笑い関係者)
その理由として、「キム兄のパワハラを見かねた吉本の人間が『いくら親しい相手でも暴力は厳禁だ』とキム兄本人に忠告することがあった。芸人の間でも『問題にならないように静止したほうがいいんじゃないか』との声が上がっているんです」と同関係者。さらにこうも続ける。
「にもかかわらずつい最近もイライラして後輩芸人をグーで殴るなど彼のパワハラ癖は変わっていない。『チコちゃん』が好調なだけに吉本内部の悩みのタネとなっていますよ」
「チコちゃん」の“中の芸人”に対する「パワハラ癖」告発。NHKはどう受け止めるか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

