9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→“保存版”完全発毛マニュアル(4)<「育毛剤」の選び方>毛髪診断士が「本当に効果のある3商品はコレだ」
そこで専門家に登場願おう。20代から若ハゲに悩み、必死で薄毛対策の調査・研究、そして毛髪診断士にまでなり、現在ネット上に「ハゲランド」を開設している高井智久氏だ。高井氏は何十社ものメーカーから情報を収集し、多くの育毛剤を研究してきた。育毛剤を利用するには3つのポイントがあるという。
1.半年間は利用してみて判断する!
2.体質に合うかどうかをチェック!
3.どの育毛剤を使うかより、育毛剤を適切に使う!
「髪の毛は生まれてから抜け落ちるまでの期間が6カ月。本当に効果があるかどうかを確かめるためには6カ月を目安に使用します。そして育毛剤を選ぶ時に気をつけたいのが、育毛剤と自分の頭皮との相性。変にかぶれないか、湿疹などが出ないかを先にチェックするんです。頭皮などに悪影響が出た時は、体質に合わないと判断して、違う育毛剤を試すことを考える。そしてもう一つが、使い方。自分の頭皮のコンディションを健康に保つこと。育毛剤を必要以上に塗りすぎない。清潔感を保ちつつ頭皮にとってよい環境作りを心がけること。頭皮に限らず健康体でいることをベースに育毛剤の効果アップに取り組むこと、などを意識するといいです」
このアドバイスを踏まえたうえで、高井氏がセレクトした育毛剤3商品を紹介しよう。
●「チャップアップ」(ソーシャルテック・120ml・30日分7400円)
「ネット上の口コミの数がすごく、多くのメディアにも取り上げられているので安心感がありますね。無添加の成分にこだわっているのもポイントが高いです。そして電話サポートがいちばんきちんとしている。その時の自分の頭皮状況に合った育毛方法をアドバイスしてくれるんです」
●「フィンジア」(ユーピーエス・50ml・30日分9980円)
「キャピキシルとピディオキシジルという天然の2大発毛成分が配合されています。キャピキシルはミノキシジルの約3倍の効果があると言われているうえ、副作用のリスクがない。ピディオキシジルの発毛効果もすごいですが、2大成分の効果を上げるためにカプサイシンも配合してあるのがすばらしい。他の育毛剤では体験することができない強力な育毛成分です」
●「イクオス」(キーリー・120ml・30日分6980円)
「イクオスだけの新育毛有効成分Algas-2が入っている。血管拡張作用による血行促進効果があり、育毛パワーがミノキシジルと同等と話題。さらに育毛剤の中でもいちばん多い61種類もの育毛促進成分が配合されているんです」
試す価値はありそうだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

