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記事全文を読む→「?」の意見が多かった「霜降り明星」M-1優勝にチラつく話題性への“忖度”
「霜降り明星」が最年少優勝を飾った、若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2018」決勝。
霜降り明星は、粗品と、せいやの結成5年目のコンビで、せいやの舞台全体を使った動きのあるボケに対し、粗品が的確かつ絶妙な例えツッコミをするというスタイル。1本目(決勝ファーストラウンド)の漫才を終えると、審査員のナイツ塙が「これはもう吉本の宝だと思います。漫才協会にぜひ入ってもらいたい」と絶賛。その勢いのまま、みごと栄冠を手にした。
しかしこれに対しネット上では、「個人的には『和牛』だったかな」「並べて見たら和牛がやっぱり一番おもしろかったと思うけど」「素人目には和牛が一番おもしろく感じた」「和牛のおもしろさの方が際立っていた」と、和牛を評価する声が圧倒的に多かった。
「1本目は霜降り明星がやや有利に見えましたが、2本目(最終決戦)は明らかにウケはよかったですし、ネット上の反応も納得です。ただ、和牛はすでに2年連続で準優勝しており、東京進出も果たしてすでに一巡終えた感がある。たとえ今回優勝を果たしていたとしても、そこまでの話題になったかというと疑問はあります。対して、“平成生まれの最年少優勝”という意味では霜降り明星の方が話題性もあり、そのあたりの忖度もあったのではないか。和牛も、むしろ3年連続で優勝を取りこぼした方がオイシイですからね」(お笑い芸人に詳しい関係者)
これで全ては丸く収まった?
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