汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→「?」の意見が多かった「霜降り明星」M-1優勝にチラつく話題性への“忖度”
「霜降り明星」が最年少優勝を飾った、若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2018」決勝。
霜降り明星は、粗品と、せいやの結成5年目のコンビで、せいやの舞台全体を使った動きのあるボケに対し、粗品が的確かつ絶妙な例えツッコミをするというスタイル。1本目(決勝ファーストラウンド)の漫才を終えると、審査員のナイツ塙が「これはもう吉本の宝だと思います。漫才協会にぜひ入ってもらいたい」と絶賛。その勢いのまま、みごと栄冠を手にした。
しかしこれに対しネット上では、「個人的には『和牛』だったかな」「並べて見たら和牛がやっぱり一番おもしろかったと思うけど」「素人目には和牛が一番おもしろく感じた」「和牛のおもしろさの方が際立っていた」と、和牛を評価する声が圧倒的に多かった。
「1本目は霜降り明星がやや有利に見えましたが、2本目(最終決戦)は明らかにウケはよかったですし、ネット上の反応も納得です。ただ、和牛はすでに2年連続で準優勝しており、東京進出も果たしてすでに一巡終えた感がある。たとえ今回優勝を果たしていたとしても、そこまでの話題になったかというと疑問はあります。対して、“平成生まれの最年少優勝”という意味では霜降り明星の方が話題性もあり、そのあたりの忖度もあったのではないか。和牛も、むしろ3年連続で優勝を取りこぼした方がオイシイですからね」(お笑い芸人に詳しい関係者)
これで全ては丸く収まった?
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

