太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ドライチが“奇行”?「新庄バット」でレギュラー定着目指す!
阪神のドライチルーキー、近本光司外野手がプロ野球人としての第一歩を踏み出した。どの野球用具を使うのか、メーカーを吟味したのだが、彼が「これがいい!」とフィーリングでマッチしたバットは、ヤナセ。同メーカーは「まさか!?」と思ったのだろう。新人では異例となるアドバイザリー契約まで一気に結びつけている。
とはいえ、ヤナセ製の野球バットというのは、あまり聞いたことがないが…。
「いや、社会人野球ではヤナセ製バットの愛用者が多いんですよ。『アマチュア選手にいいモノを』の社訓もあってね」(アマチュア球界要人)
実は、あの新庄剛志も日本ハム時代にこのバットを使っていたそうだ。NPBでは近本が新庄に次いで2人目、阪神ではもちろん、セ・リーグでは記念すべき第一号となる。近本は「伝統球団のドライチにしては地味」とも言われていただけに、異色バットが注目度を高めるきっかけになることも期待したい。
「美津和タイガーなるメーカーが往年に使用されていた『掛布モデル』のクラブを復刻させ、草野球愛好者や学生からの注目が殺到しています」(前出・アマチュア球界要人)
年号が変わる年に、「昭和モデル」が注目されるのも不思議なものだ。商売上手な阪神のこと。近本の人気アップはもちろん、新庄バットと掛布モデルを使ったゼニ儲け策も考えているのでは?
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

