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記事全文を読む→本田翼、新海誠最新作で声優挑戦に「ザワついた声優デビュー作」が再注目
「君の名は。」「秒速5センチメートル」などで知られる新海誠監督の新作アニメ映画「天気の子」に声優として参加していることが判明した本田翼。7月19日公開の同作では本田のほか、小栗旬、倍賞千恵子といった錚々たる俳優陣が声優を担当する。
現在、月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)でヒロインを務めるほか、映画「空母いぶき」にも女性記者役で出演し、女優として多忙を極める本田だが、今回の「声優挑戦」は大きな話題となっている。
「邦画としては歴代2位となる最終興行収入250億円に達し、社会現象になった『君の名は。』以来、新海監督の3年ぶりの新作ですから、注目を集めないわけがありません」と話すのはカルチャーサイト記者だ。
「今回、声優として芸能人を多数起用したことに違和感を覚える声も上がっていますが、それだけ新海作品がビッグプロジェクトになったということ。『君の名は。』での『前前前世』に続くRADWIMPSの主題歌『愛にできることはまだあるかい』もヒットが確実視されています」
まさに今夏屈指の注目作となる同作だが、同記者は「実は声優としての本田に関して、どうしても気になってしまうこともあるんですよ」と明かす。
「本田は2014年にアニメ映画『鷹の爪7 女王陛下のジョブーブ』で声優デビューしているんですが、今でも語り草になるほどの“棒読み”だったんです。もっともあえてそういう読み方をしたという意見もありますし、現在のドラマでの演技からすれば心配はないように思えますが…」
本田の「新たな挑戦」に期待したい。
(白川健一)
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