8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ジャニーズ「テレビ支配の終幕と分裂」(1)元SMAPへの「圧力」で…
カリスマ創業者が急逝したとたんに、独占禁止法違反の疑いで行政機関のメスが‥‥。これまであまたの男性アイドルを売り出したジャニーズ事務所が揺れている。元所属タレントのCMがバンバン流れる一方で、売れっ子たちに次々と退所の噂が立つ始末。一大帝国はこのまま分裂へと突き進んでいくのだろうか。
《ジャニーズ事務所に公取委注意》
《元SMAPに圧力か》
7月18日のスポーツ新聞各紙にはこんな見出しがデカデカと躍った。
ジャニーズ事務所に噴出したのは、民放テレビ局などに、16年末をもって解散したSMAPの元メンバー3人をテレビに出演させないよう圧力をかけた疑い。独占禁止法に抵触するおそれがあるとして、公正取引委員会が調査に入り、注意を行った。芸能記者が解説する。
「実際に圧力があったかどうかはともかく、ジャニーズ上層部の機嫌を損ねて『タレントを引き揚げる』と通告されたら一大事ですからね。当然、各局ともに忖度はあったと思いますよ。今年4月、香取慎吾(42)が『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演した時は話題になりましたが、実はこの起用は、香取がCM契約を結ぶサントリーの1社提供番組だったから実現できたのです」
昨年3月におよそ20年間続いた草なぎ剛(45)の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)、そして今年3月には稲垣吾郎(45)の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)が打ち切りになっている。元SMAPの3人をテレビで見る機会は激減したが、
「この『圧力問題』を、テレビ各局がニュースで取り上げていたのが印象的。かつてなら完全にスルーしていたでしょう。しかも、香取が登場した五輪イベントの映像をバンバン流していました。ジャニーズ事務所の威光にかげりが見えています」(芸能記者)
やはり創業者で、所属タレントたちから「父」と慕われたジャニー喜多川氏(享年87)の逝去が影響しているのか。民放キー局の編成マンに聞くと、
「テレビに関してはジャニー社長の管轄外。これまでずっとメリー喜多川副社長(92)とその娘である藤島ジュリー景子副社長(53)が仕切ってきたので、すぐに影響が出ることはないと思いますよ。ただ、公取委の報道が出たことで、『新しい地図』の3人を起用しやすくなったのは事実。ジャニーズタレントとは共演NGのため、出る番組は限られると思いますが、どの局が先陣を切るか、注目されます」
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

