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記事全文を読む→有名人「残念な身内」列伝(5)第3子誕生予定もダルビッシュが抱える不安
米メジャーリーグ・カブスのダルビッシュ有が、7月17日の本拠地レッズ戦で、14試合ぶりとなる3勝目をマークした。
昨年、6年契約でカブスに加入しながら、8試合に登板して1勝3敗という段階で右ひじを故障。シリーズを棒に振ったダルビッシュだが、ようやく本来の姿を取り戻したと、地元ファンを喜ばせている。
「この3勝目をあげるまで10戦連続勝敗がつかないという、メジャーでも42年ぶりという珍記録を更新していましたが、やっと勝ち星がつき、妻の山本聖子さんが11月に第3子となる女児を出産予定であることを発表しました」(スポーツ紙記者)
完全復調となり、家族も増え、幸せいっぱいのダル。山本KID徳郁さんを失った山本ファミリーにとっても、第3子は希望の星となりそうだが、一つ懸念材料があるとすれば、これまでに何度も逮捕歴のあるダルの弟・ダルビッシュ翔の存在か。
「翔は、ダルが甲子園で脚光を浴びていた頃、中学生にして地元ではワルで有名だったと言います。2011年には法律違反の薬物所持、13年には少年への暴行で、15年には野球賭博でも逮捕されています。ここ数年は事件を起こしていませんが、大きな悲しみを乗り越えてきたダル&山本家の幸せムードに水を差すようなことがないといいのですが」(スポーツ紙記者)
その翔、身体能力のポテンシャルではダル以上のものがあったという話もあるだけに、正しい道を歩んでさえいれば格闘家として国民的スターに育っていた可能性もあり、実に惜しいのである。
(露口正義)
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