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記事全文を読む→「クレイジージャーニー」放送休止で設楽統に「怒っていい!」と同情の声
9月11日、TBSがバラエティ番組「クレイジージャーニー」の放送休止を発表した。同番組では、一部ロケ企画にてヤラセ行為が行われていたという。
「TBSによると、爬虫類ハンター・加藤英明氏が、メキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行した企画で、あらかじめ準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように放送したとのこと。今回の事態により、同番組の調査が終了するまでは番組を休止するそうです」(テレビ誌記者)
「クレイジージャーニー」といえば、先日、制作のトップがADへ流血暴行を行い、処分を受けたと「週刊文春」に報じられたばかり。そこに今回のヤラセ問題が重なったことで、一部ではこのまま打ち切られるのではないかと囁かれている。
そんな中、番組MCの1人に同情の声が集まっているという。
「『クレイジージャーニー』でMCを務めるバナナマン・設楽統は、同じくヤラセが発覚したバラエティ番組『消えた天才』(TBS系)でもMCとして出演していました。同番組は、野球の試合映像を早回しに編集し、投球速度を速めたことで問題となり、休止が決定。そんな彼の出演していた番組は、16年のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(TBS系)でも、VTRにて素人出演者の姿をCGで消すという悪質な編集が発覚し、BPOから『放送倫理違反』が指摘されたことがあります。その後、同番組はしばらく続いたものの、現在は終了。つまり設楽は、3連続でヤラセ番組のMCをやっているため、ネットでは『こうも続くと、さすがに設楽さんが気の毒』『怒ってもいいと思う』と同情する声が飛び交っています」(前出・テレビ誌記者)
はたして、「クレイジージャーニー」もこのまま打ち切られてしまうのか。
アサ芸チョイス
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