太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「クレイジージャーニー」放送休止で設楽統に「怒っていい!」と同情の声
9月11日、TBSがバラエティ番組「クレイジージャーニー」の放送休止を発表した。同番組では、一部ロケ企画にてヤラセ行為が行われていたという。
「TBSによると、爬虫類ハンター・加藤英明氏が、メキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行した企画で、あらかじめ準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように放送したとのこと。今回の事態により、同番組の調査が終了するまでは番組を休止するそうです」(テレビ誌記者)
「クレイジージャーニー」といえば、先日、制作のトップがADへ流血暴行を行い、処分を受けたと「週刊文春」に報じられたばかり。そこに今回のヤラセ問題が重なったことで、一部ではこのまま打ち切られるのではないかと囁かれている。
そんな中、番組MCの1人に同情の声が集まっているという。
「『クレイジージャーニー』でMCを務めるバナナマン・設楽統は、同じくヤラセが発覚したバラエティ番組『消えた天才』(TBS系)でもMCとして出演していました。同番組は、野球の試合映像を早回しに編集し、投球速度を速めたことで問題となり、休止が決定。そんな彼の出演していた番組は、16年のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(TBS系)でも、VTRにて素人出演者の姿をCGで消すという悪質な編集が発覚し、BPOから『放送倫理違反』が指摘されたことがあります。その後、同番組はしばらく続いたものの、現在は終了。つまり設楽は、3連続でヤラセ番組のMCをやっているため、ネットでは『こうも続くと、さすがに設楽さんが気の毒』『怒ってもいいと思う』と同情する声が飛び交っています」(前出・テレビ誌記者)
はたして、「クレイジージャーニー」もこのまま打ち切られてしまうのか。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

