30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→TBSの不適切演出問題、「他局も巻き込み波及」が指摘された「意外ジャンル」!
TBSが「不適切演出問題」で震撼している。
9月5日、同局のドキュメンタリー・バラエティ番組「消えた天才」で「映像を加工していた」として謝罪した同局。リトルリーグの試合をVTRで紹介する際、ボールのスピードが早く見えるよう“早回し加工”を行っていたという。
さらに9月11日には、紀行バラエティー番組「クレイジージャーニー」でも大がかりなヤラセが発覚。「爬虫類ハンター」が発見したとされる動物を事前に用意していたといい、演出の範囲を逸脱した行為を行っていたことが判明した。
いずれも番組休止を余儀なくされた同局だが「ヤラセ問題はさらに拡大する」との指摘が。
「TBSの他番組はもちろん、他局のバラエティにも波及する大騒動に発展しますよ」と語るのは在京キー局関係者だ。さらにこう続ける。
「『消えた天才』の“早回し”も『クレイジージャーニー』の“事前準備”もテレビ業界が何十年と続けてきた『演出方法』。今はネットに番組の動画がアップされていますから、これまで放送された番組について視聴者からの『ヤラセ指摘』が殺到する可能性もあります」
さらには「意外なジャンルの番組でも影響が出るかもしれない」と同関係者。
そのジャンルとは。
「近年人気の『散歩番組』です。行き当たりばったりを装いつつも、実際のところ基本的には“台本ありき”。ヤラセといえばヤラセです」(前出・キー局関係者)
騒動の行方を見守りたい。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

