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記事全文を読む→TBSの不適切演出問題、「他局も巻き込み波及」が指摘された「意外ジャンル」!
TBSが「不適切演出問題」で震撼している。
9月5日、同局のドキュメンタリー・バラエティ番組「消えた天才」で「映像を加工していた」として謝罪した同局。リトルリーグの試合をVTRで紹介する際、ボールのスピードが早く見えるよう“早回し加工”を行っていたという。
さらに9月11日には、紀行バラエティー番組「クレイジージャーニー」でも大がかりなヤラセが発覚。「爬虫類ハンター」が発見したとされる動物を事前に用意していたといい、演出の範囲を逸脱した行為を行っていたことが判明した。
いずれも番組休止を余儀なくされた同局だが「ヤラセ問題はさらに拡大する」との指摘が。
「TBSの他番組はもちろん、他局のバラエティにも波及する大騒動に発展しますよ」と語るのは在京キー局関係者だ。さらにこう続ける。
「『消えた天才』の“早回し”も『クレイジージャーニー』の“事前準備”もテレビ業界が何十年と続けてきた『演出方法』。今はネットに番組の動画がアップされていますから、これまで放送された番組について視聴者からの『ヤラセ指摘』が殺到する可能性もあります」
さらには「意外なジャンルの番組でも影響が出るかもしれない」と同関係者。
そのジャンルとは。
「近年人気の『散歩番組』です。行き当たりばったりを装いつつも、実際のところ基本的には“台本ありき”。ヤラセといえばヤラセです」(前出・キー局関係者)
騒動の行方を見守りたい。
(川瀬大輔)
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