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記事全文を読む→「M-1」唯一の吉本“以外”で決勝へ!「ぺこぱ」を勢いづかせるドン底状態とは
今回も決勝の司会を務める上戸彩にも実力を見せつけられるか?
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」(テレビ朝日系)の準決勝が、さる12月4日に都内で行われ、インディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりずの9組が決勝進出を決めた。
昨年まで3年連続準優勝の和牛をはじめ、ミキなどの優勝候補が敗退する大波乱。見取り図と、かまいたち以外は、いずれも初の決勝進出となった。
「優勝候補が22日の決勝当日に行われる敗者復活戦で、残り1つの決勝出場枠を争うことになり、敗者復活枠が例年以上に盛り上がりそうです」(芸能記者)
決勝初進出組の中でも特に注目したいのが唯一、吉本興業に所属していない、ぺこぱ。サンミュージック所属のこの2人は、一昨年から今年にかけドン底を味わい、そこからM-1決勝まで這い登った。
「ぺこぱは、2008年にコンビ結成。その後、オスカープロモーションに所属したが、まったく芽が出ず、一昨年には漫才をやめるつもりだったとか。もう辞めようと思い、“どうせなら”と、これまでと衣装を変え、ボケとツッコミも入れ替えた。すると周囲から評価されるようになり、今年1月の『ぐるナイ おもしろ荘2019』(日本テレビ系)で優勝。ようやく注目を浴びたと思ったら、今度は、オスカーが採算が取れないと5月にお笑い部門を閉鎖。その後、サンミュージックに拾われた格好でしたが、まさに踏んだり蹴ったりの状況だったんです」(お笑い関係者)
オスカー時代は上戸彩のマネジャーに「オスカーから毎年M-1決勝行ってるのは上戸だけ」と言われていたという、ぺこぱ。決勝では上戸との絡みも楽しみだが、
「底辺からの決勝進出で勢いがある。今年は波乱のにおいがプンプンするだけに、その勢いで優勝まで押し切る可能性もありますよ」(前出・芸能記者)
決勝当日が楽しみだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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