女子アナ
Posted on 2020年05月21日 17:59

鷲見玲奈、「今くら」の“声だけ出演”が都合よかったワケ

2020年05月21日 17:59

 元テレビ東京の鷲見玲奈が、フリーアナになってから初の他局出演を果たした。5月20日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にリモート出演したもの。

 鷲見はコロナ対策として電話越しに声のみの出演に。途中では自宅でリフティングの練習に励む様子のVTRなどが映ったものの、リモート出演ではおなじみのテレビ電話もなしという異例の形になっていた。記念すべき他局初出演にしてはなんとも寂しい絵面となったが、業界内ではこの方法で正解だったとの声もあるという。

「鳴り物入りでフリーアナに転身した鷲見ですが、田中みな実や宇垣美里といった先輩フリーアナに比べると、正直なところルックス面が弱いのは否めないところ。もちろん美人であることは間違いないんですが、彼女の顔つきは目の位置が高くて面長という大人っぽいもの。しかし日本では田中や宇垣のように目の位置が顔の真ん中くらいにある少し幼なげな顔付きが好まれがちで、鷲見のような“大人顔”は人気がないのです」(テレビ誌ライター)

 他の人気女子アナを見渡しても、日テレの水卜麻美アナやテレビ朝日の弘中綾香アナといった人気者はやはり童顔寄りの顔つきだ。加藤綾子のように面長なのに人気者という例外もあるが、彼女にしても目の位置はやはり顔の真ん中あたり。35歳になっても老け顔感が薄いのは顔つきに幼さがあるからだろう。

「鷲見は服の上からでも大きさがわかるGカップバストの持ち主で、身長も161センチとそこそこ高め。ふだんのテレビ収録ならバストアップや全身が映るため、身体全体で艶気を発揮していました。ところがリモート収録だと顔のアップしか映らないため、鷲見のような大人顔タイプはどうしても不利。今回の“声だけ出演”は、リモート収録ばかりの現状ではベストだったのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 早いところコロナ対策のリモート収録が終わり、鷲見の息をのむような全身像を拝みたいものだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月05日 11:00

    日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年06月11日 11:45

    プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月11日 20:30

    名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク