1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→巨人・坂本勇人、「最年少2000本安打」について高木豊が言及していたこと
6月3日、巨人の大城卓三捕手とともに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことがわかった巨人の坂本勇人内野手。
その坂本について、今季達成が注目されていた「最年少2000本安打」について元大洋ホエールズ(現、横浜DeNA)で活躍した高木豊氏が、言及していた。政府が、緊急事態宣言を5月31日まで延長する意向を発表した5月4日、みずからのYouTubeチャンネル〈高木豊〉で投稿された回でのことだが、番組冒頭、アシスタントのフリーアナ・森藤恵美がプロ野球解説者の江本孟紀氏の発言を取り上げた。
「江本さんが話してるんですけど、100試合くらい開催できるなら公式記録にカウントしてもいいだろうが、もっと少ない試合なら今季は参考記録の扱いにするべきかもしれないと。90試合が江本さんはちょっとギリギリで、その90試合でバースの打率とか、沢村栄治さんの防御率0.81といった伝説の記録が塗り替えられたら、気持ち的に複雑かなっていうのを…」
すると高木氏も、「江本さんの考え方に賛同する」と話したうえで、「ただ、この大変な状況下の中、90試合だとしても、その数字を残せた選手っていうのは、称賛に値するよね」と持論も展開した。
ちなみに6月4日現在では6月19日開幕されるプロ野球の試合数は、当初の143試合から削減されたものの、120試合となっているから、江本氏の考えに照らせば、記録は公式なものと考えて問題なさそうだ。
一方で、残り116本に迫った坂本勇人の今季最年少2000本安打記録の更新については、「もう無理だよね」と、リミットの7月29日までの記録更新はありえないとも、5月4日の投稿で高木氏は口にしていた。
「もちろん坂本選手は、そのために試合をやってるわけではないのは、みんなわかってるんですけど…」と森藤もあきらめきれない表情。「それが注目の的でもあったしね」との高木氏のコメントに、最後には「はい…」と、森藤もうなだれるしかなかった。
〈坂本の2千本安打が見れないのは辛い!〉と視聴者のコメントもあり、新型コロナに記録更新の腰を折られ、がっかりの様子だった。
今季の開幕遅延は、ノリにノッていた選手にとって調子を崩す原因になるかもしれないが、ケガに苦しんでいた選手にとっては恵みの休息となっていたはずだ。いずれにしても、この期間を選手は言い訳にしたくないに違いない。まずは、坂本と大城には早期に復帰できることを、そして開幕した暁には、すべての選手の健闘を祈りたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

