9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→伊藤健太郎、映画共演の伊藤沙莉に予知されていた!?「暴走」指摘発言
10月29日、俳優の伊藤健太郎が道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕。30日午前に留置先の東京湾岸署から送検された。
伊藤容疑者が事故を起こしたのは28日夜、渋谷区千駄ヶ谷の路上で、乗用車を運転中にバイクと衝突。バイクに乗っていた男女2人がケガをしたが、伊藤は現場を立ち去っていたという。爽やかで好感度も高く、また演技力も買われ今後注目の若手俳優なだけに、「もったいない」との声が世間から聞こえてくる。
そんななか、伊藤容疑者のひき逃げをまるで予知していたかのような動画を見つけた。その動画とは、映画に関する情報を提供するウェブサイトの運営を行っている「シネマトゥデイ」のYouTubeチャンネルで「暴走してると思った」の文字がタイトルにある10月20日投稿回。そこでは11月6日公開予定の伊藤容疑者の主演映画「十二単衣を着た悪魔」完成披露報告会がダイジェストで映し出されていた。
その中で、主演の伊藤と共演者の伊藤沙莉(以下・沙莉)とのキスシーンがあるそうなのだが、実は今回の監督を務める女優・黒木瞳の陰の指示で伊藤がシークレットで行ったことから、聞かされていなかった沙莉が「伊藤健太郎が暴走し始めたと思って…」と発言していたのである。現場では共演者らの笑いを誘ったのだが、実際に伊藤が暴走事件を引き起こしてしまうとは…。
投稿されたのは9日前だが、29日のひき逃げ事故を知ったと見られる視聴者が即座に「本当に暴走しちゃったのか。まるで予言だな」「シャレにならない沙莉の発言だった」などとネット上で驚きの声を上げていた。
動画の中、暴走キスに「スイマセン」と笑いながら小さく詫びを入れていた伊藤だが、事件に関しては洒落で済まぬ大きな謝罪が必要になりそうだ。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

