日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→“隠れMVP”ソフトバンク甲斐拓也の活躍を元ヘッドコーチが動画で「予見」!
「4戦全勝」で読売ジャイアンツを下し、福岡ソフトバンクホークスのV4に終わった2020年の日本シリーズ。最高殊勲選手賞(MVP)には初戦で先制2点本塁打をはじめ3打数4打点の活躍を見せ、通算打率「.500」を記録した栗原陵矢が選出された他、優秀選手賞にはマット・ムーア、中村晃、柳田悠岐らソフトバンクの面々が表彰された。
そんな中、シリーズで、2本の本塁打を放ち、守ってはソフトバンクの剛腕ピッチャーをキャッチャーとしてみごとにリード、攻守にわたる活躍を見せた甲斐拓也が隠れMVPだとの呼び声も高い。
元プロ野球選手、広島カープでは監督経験もあり、2017年、18年には1軍ヘッドコーチとしてソフトバンクのV1、V2を支えた、達川光男氏が、その甲斐を「凡事徹底の人」と激賞する番組があった。
元プロ野球選手、高木豊氏のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉の、〈【古田敦也も認めた打者とは!?】当時苦労した打者とソフトバンク甲斐選手について語ってもらった!〉と題された投稿回がそれだ。
─ソフトバンクのキャンプでの食堂は朝の6時に開く。朝食をとらずに済ませてしまう若い選手もいることから、達川氏が隠れて偵察していた時のことだ。甲斐は休日以外は毎朝6時ちょうどに食堂に顔を出していたそうだ。しかも感心なのは、整髪と髭剃りが済んだ、きちんとした身なりだったそうで、練習もそうだと達川氏は語る。
「1番早く球場に来て、ビデオを観て、予習して、実践して、1番帰るのは最後。復習して、それでまた次の日来る」と、いつ寝てるのかと心配するほどだったと達川氏は振り返り、「凡事徹底」の言葉を繰り返していた。
ところで、この動画が投稿されたのは9月27日で、まだソフトバンクがリーグ優勝も決めていないタイミングだった。まさか、ここまでピタリとハマり、まるで日本シリーズでの甲斐の活躍を予見していたかのような動画になるとは、達川氏も今ごろ驚いているかもしれない。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

