例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→清原和博、ついにYouTubeデビューで「期待」「要望」「懸念」の声とは?
西武ライオンズ、巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博氏がついにYouTubeデビューした。YouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉の初投稿は、〈【清原和!!初投稿】必ずどん底から這い上がってみせます!!〉とタイトルされた12月12日。
清原氏は黒いTシャツ姿で登場。その背中に記された番号は西武時代の「3」でもなく、巨人での「5」もなく、留置所番号だったと言う「114」だった。ディレクションを担当するマッコイ斉藤氏とのインタビュー形式で番組を進行する中、「12月12日は西武ライオンズに入団発表した日なんですよ、そこであえて、この日にぶつけてきたんです」と清原氏はなみなみならぬ意気込みを語った。
他の野球系ユーチューバーのYouTubeでの発言に違和感を覚えたこともあったと清原氏は口にし、「野球、スポーツ、バッティングに関して、自分の意見を伝えたいなって」とファンにはたまらない企画が待ち受けているようなのだが、マッコイ氏が〈清原和博の刑務所メシ〉を提案すると、「いや刑務所入ってないですから。留置所でした。留置所メシならできますよ」と清原氏が苦笑を見せる一幕もあった。
これに視聴者からはマッコイ氏に期待するコメントが届きつつも、「マッコイさん 清原さんに嫌なことはさせないでね。変な笑いは絶対いらない。 清原さんを輝かせる番組にしてください。」と応援しつつも懸念するコメントもあった。
また、西武黄金時代の話や、他の野球系ユーチューバーとのコラボ、さらには「KKコンビ」で鳴らした桑田真澄氏との共演や、イチロー氏を招くことが出来るのは清原氏しかいないといった要望のコメントも多々並んでおり、選手としてだけではなく、ユーチューバーとなっても清原氏に寄せる期待度の高さがうかがえる回となった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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