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記事全文を読む→茂木健一郎、鼻マスク受験生“頑な擁護”で想起される「松本人志とのイザコザ」
1月16日に行われた「大学入学共通テスト」で鼻をマスクから出したまま試験を受け、試験官から注意されても従わなかった受験生が失格となった「鼻マスク受験生」の騒動が波紋を呼んでいる。
当初は「マスクのかけかた程度で失格にしなくても」と擁護の意見も少なくなかったこの騒動。
その後、6回も注意されていたうえ、試験官に向かって「尾崎豊の曲をスマホで流す」など抵抗し、会場のトイレに立てこもっていたことが判明し「失格やむなし」との声があふれる事態となった。
そんな中、かたくなに受験生を擁護し続けているのが脳科学者の茂木健一郎氏だ。
最初に騒動が報じられるや自身のツイッターで「試験官の対応が杓子定規すぎるよね」と試験官を批判。
受験生が試験を妨害していたことが発覚した後も「運営側の対応が不適切だったという私の判断は変わりません」と受験生擁護の姿勢を変えていない。
そんな茂木氏を巡りネット上では批判が噴出。
「引くに引けなくなったにしてもみっともない」との指摘が相次いでいる。
今回の茂木氏の対応について「2017年に起こった『松本人志とのイザコザ』を思い出しましたね」と語るのは芸能記者だ。
茂木氏が「日本のお笑い芸人は終わっている」と発言したことに松本が不快感を示した騒動。
「その後『ワイドナショー』(フジテレビ系)での共演で手打ちとなったのですが、数カ月後からふたたびお笑い批判を展開。茂木氏の『ねちっこい性格』が話題となりました」(前出・芸能記者)
トコトン「みずからを貫く」茂木氏であった。
(山倉卓)
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