連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→石田純一「YouTubeで生き残るカギ」は「あの特技」しかない!?
たび重なる「自粛破り」により世間から大ヒンシュクを買っている石田純一。
昨年の沖縄でのゴルフ、福岡での会食、麻布十番での宴会に続き、今年1月半ばにも都内の焼肉店で大人数の会食を行ったことが判明。坂上忍が1月25日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)で「もういい加減、笑えなくなる」と語るなど芸能界からもアキレ声が噴出しているのだ。
そんな石田が「謝罪の場」として活用するようになったのがYouTube。
公式チャンネル「じゅんちゃんねる」を開設した石田は1月14日の初投稿で「【あの日の真相】お騒がせ男・石田純一、すべてをお話します」と題し、コロナ禍での不用意な行動について謝罪。
焼肉店での会食報道を受け、同21日にはライブ配信で騒動について語った。
石田について「YouTubeを今後の大きな収益源として考えているのではないでしょうか」と語るのは芸能関係者だ。さらにこう続ける。
「『自粛破り』によるイメージダウンでレギュラー番組やCMを失ってしまった。いまや『テレビ追放』といっても過言ではない状況です」
動画配信でも苦戦を強いられている。
「チャンネル開設から2週間で登録者が1500人にも満たない非常に厳しい状況。当面は動画の広告料で月に数万円入ってくればいいほうでしょうね」(前出・芸能関係者)
そんな石田がYouTubeで生き残る道は「『謝罪動画』に頼ることなく固定ファンを獲得する必要がある」だという。どういうことか。
「あまり知られていませんが、彼は芸能界でもトップクラスの棋力を持つ将棋の実力者。将棋ブームに乗って『将棋ユーチューバー』として打って出るのも手かもしれません」(前出・芸能関係者)
石田の動向を見守りたい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

