9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→綾瀬はるかVS高畑充希 2大禁欲女優の「“受け身”素顔」(3)綾瀬が女性同士のラブシーンに強い関心
再び綾瀬に話を戻そう。
彼女はボディを生かした役柄への強烈なこだわりを周囲に語っていた。テレビ誌記者がニヤリと笑って拍手する。
「最近の綾瀬はこれまで以上に『美ボディ』を見せることに意欲を示しているんです。3月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際も、自らの要望で何枚もの水着写真を、スタジオで嬉々として披露していました。いよいよアラフォーに差しかかる中、まだまだ見せたがりのスタンスに驚かされます」
こうした姿勢は、映画で共演する西島秀俊とともに登壇したヒット御礼の舞台挨拶での発言にも表れていた。
「観客による質問コーナーで『西島と一緒にやってみたい役』を問われて『スポ根もののコーチ役』と即答。競技については『水泳』と答え、『今後も水着姿を披露し続ける』との決意表明を行いました。生涯、美ボディ維持の厳しいトレーニングを続けるつもりでしょうね」(スポーツ紙芸能記者)
当然ながら、肉体キープには厳しい食事制限も必要となる。今回の主演映画前にも、アクショントレのみならず、禁欲生活に入っていた。
「綾瀬は作品のためであれば、体重制限にも果敢に挑みます。かつて監督から重病人の役作りのために7キロの減量を命じられて実際にやり遂げました。ところが、『1週間後に回想シーンを撮るから体型を戻して』と言われ、そこから1週間で7キロ戻す苦行にも耐えたんです」(スポーツ紙芸能記者)
プロ魂というか、あっぱれな根性に自身の行く末も重ね合わせながら、理想の女優像についても口にしている。映画関係者が明かすには、
「今、綾瀬が『目標の存在』と公言するのがオーストラリア出身の女優、ケイト・ブランシェット。映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで知られる超実力派女優です」
もともとブランシェットのファンだったが、15年にカンヌ国際映画祭に「海街diary」(東宝、ギャガ)が招待された際に直接、本人と知り合い、さらにゾッコンになるほど魅入られたという。
「彼女はブランシェットが映画『キャロル』で演じた女性同士のラブシーンが大のお気に入り。その影響で、レズラブシーンにまで強い関心を示すようになったんです。綾瀬が女性と絡む禁断の映像が日の目を見るのも遠くないと思います」(映画関係者)
禁欲に耐えきった上で、全てをさらけ出す。まさに女優の鑑である。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

