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記事全文を読む→白鵬・ライブ相撲マンガ、初めて見た本場所土俵の“煌びやかさ”に血が逆流!
宮城野親方からの絶対指令「食うことが稽古」に日々格闘するダヴァ少年(15歳の白鵬)。毎食のノルマは、宮城野部屋名物のツミレ入りちゃんこ鍋・山盛りどんぶり飯4杯・牛乳1リットルにバニラ味のプロテイン!なんとかノルマを詰め込んで、下を向かずに、そおっと2階に上がって横になるダヴァ少年であった。
それを見かねた宮城野部屋マネージャーから、「ダヴァ、今日から横にならないで寝ろ」「壁にもたれ掛かって寝るんだ」のアドバイス。…「ゲップが出ないで楽になった」とは、白鵬の弁である。
2001年一月場所が始まろうとしていた。横綱・曙はこの一月場所限りで引退。横綱・貴乃花と武蔵丸は円熟期を迎えていた…。本場所中にダヴァは、同じモンゴル・ウランバートル出身の1年先輩・サンチルと連れ立って、国技館に出向く。
初めて見た両国国技館の煌びやかさ、華やかさに圧倒されながらも、この「憧れの国技館」のこの土俵で、相撲を取りたいと、血が逆流するダヴァであつた。
ライブ相撲マンガ「白鵬本紀」第7番「憧れの国技館」は、6月15日発売の「週刊アサヒ芸能」6月24日号に掲載。やる気にいよいよ火がついたダヴァ!はっけよい!!
アサ芸チョイス
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