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記事全文を読む→麒麟・川島明、「ラヴィット!」オファーの裏で託されていた「あさイチ」司会
お笑いコンビ・麒麟の川島明が、9月11日放送の「おかべろ」(カンテレ)にゲスト出演。博多華丸大吉の大吉から、「あさイチ」の後継者に指名されていたことを明かした。
この日の放送では、NON STYLE・石田明の代理として、大吉がMCとして出演。大吉は3年前からNHK「あさイチ」、川島は今春から「ラヴィット!」(TBS系)と、それぞれ朝の帯番組で MCを務めている。
川島は「ラヴィット!」のオファーが来た際、それまで世話になっていた大吉に相談したくてもできない事情があったと告白。
コロナ禍前、大吉とよくの飲みに行っていた時に、「だいたい3軒目終わりぐらいに、いつも(大吉が) 『僕は今、あさイチをやらせてもらっている。NHKで楽しくやらせてもらっている。でもいつかは福岡に帰るかもしれない。次のバトンとなったときに、僕は川島くんに回そうと思っている。準備だけはしておいてね』って言われたんですよ」と振り返った川島。「ありがたいな」と思っていたが、「先に赤坂(TBS)から声がかかってしまって。これどないしようかなと。全然違うチームからドラフト1位かかったから」と、大吉に相談できなかった理由を説明した。
大吉も「一報見たとき、桑田と清原ってこんな感じだったのかな」とプロ野球に例えてスタジオを笑わせ、「酔った勢いであれですけど、『あさイチ』は楽しいし、やりがいはあるけど、年齢的に無理が来る。その頃、川島君って子育て世代ど真ん中に入ってくるから、そういう方がMC やったほうがいいかなって。それまで俺と華丸で『芸人っていいな』言わせるように頑張るから、そのときは頼むねみたいなことは言ってた」と語った。
最初は不評だった「ラヴィット!」も、最近は評価が急上昇。NHKでもすでに「シブヤノオト」のMCを務めている川島だけに、いずれNHKの帯番組のMCになってもおかしくはない。
(鈴木十朗)
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