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記事全文を読む→木下優樹菜、“危機一髪体験”まで告白して「タピオカ騒動」総括の真意と反響
活動再開を表明したタレントの木下優樹菜が自身のYouTubeチャンネルで、自身が転落するきっかけとなった”タピオカ事件”の一部始終を語って総括している(12月16日付け投稿回)。
木下によれば、姉が勤務していたタピオカ店が繁盛するようにと、オープンした際には祝いで花を送ったりSNSで告知したりと、実際に店舗を訪れて記念撮影なども行っていたとのこと。ところが、それから1カ月後には相手方の姉への対応が悪くなったそうで「妹がよけいなことしてくれたよね」と、木下の良かれと思っての協力が迷惑だったと姉に対して主張してきたとのこと。
最終的には姉がタピオカ店を辞めることになり、木下の相手への不満が爆発。その時の心境を「めちゃくちゃ悔しかったの。『なんでよ?』ってなっちゃって。それであのDMを送っちゃったんだよ」と振り返った。
そして、自身が送ったDMの内容にスタッフから話を振られると「電話すればよかったなって思った」と後悔を吐露する場面も。木下は「もともと思ったことをその時、その場で言うようなタイプだったりもするし、それで生きてきたから…」と自身を分析したうえで、「あのDMのあの言葉のチョイスはすごいナンセンスだと思って、すごい反省した。言うべき言葉ではなかったなってマジ思う」と突発的に出た言葉とはいえ、人気商売をしている自覚が足りなかったと猛省。
その他、相手側の弁護士を名乗る人物からダイレクトメッセージが送られてきたという出来事も明かし、その内容については「夜中だったんだけど『明日の午後2時までに、記者会見で謝罪しないと芸能界から消すぞ』とかが延々と朝まで続いた」と、ちょっと驚きの裏話を明かした。
「木下さんのイメージを決定づけてしまったあのDMの内容が拡散されたのは、相手側の“自称弁護士”からメッセージが送られてきた直後だったそうです。また、木下さんが芸能活動を休止した1カ月後にはその人物が木下さんの事務所に乗り込んできたこともあったそうで、その人物は当時のチーフマネジャーの名前と木下さんの名前をずっと叫び続けて『出てこい!』と訴えてきたそうで、警察に通報して連行してもらったというようなことも明かしていました」(女性誌ライター)
木下本人が「命の危険でしかなかった」と振り返ったその危機一髪なやり取りについて、一部のファンからは驚きから同情の声も上がっていた。しかし、ネット上の多くの反応は「今さら」という意見がほとんどではあった。いわく、「『事務所総出でやりますね』って恫喝した結果がそれでしょ?」であったり、「言うべき言葉じゃなかった」という木下の発言に「それ(その発言)が思いつく時点でヤバいよ」という声、「結局電話で恫喝すればよかったと言ってるだけで反省してないのでは?」と、ツッコミのほうがやはりというべきか圧倒的。
「この騒動については今年10月、東京地裁は『脅迫行為に当たる』と認め40万円の支払いを木下さんに命じ、木下も謝罪動画を出して真摯に受け止めているようでした。ただ、今回の動画では、相手方から和解するには1000万円要求されていて、折り合わないので、仕方なく判決を出してもらうことを選んだことを明かすなど納得いかない部分もあるという気持ちもにじみ出ていましたね。“この動画を見て誤解を解きたいわけではなく、よくも悪くも判断してほしい”“悪いことをしたのは変わりはない”と動画のスタッフが木下の気持ちを代弁するように促すと木下もそれにうなずいていましたが、やはり今後のタレント活動に重くのしかかる“事務所総出”イメージを少しでも軽減したいという気持ちはあるのでしょうね」(前出・女性誌ライター)
今回の動画で、騒動について言いたいことを言える範囲で言いきった思われる木下。これを区切りとして、どう巻き返していけるのかが注目される。
(塚田ちひろ)
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