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記事全文を読む→フリーアナ戦国時代「縄張り争い」まるわかり相関図(1)テレ朝・弘中綾香が独立すれば勢力図一変
かつての「エース候補」、フジテレビの美女アナが「来春退社」と報じられ波紋を呼んでいるが、それは氷山の一角。実は今年、各局から続々とフリーアナが誕生していくという。待ち受けるほうは戦々恐々で、すでに「縄張り争い」がボッ発していた‥‥。
入社時には「局の救世主」とまで持てはやされた“クジパン”こと久慈暁子アナ(27)が、わずか5年でフジテレビから独立することになるという。
退社の理由について、同局関係者は、
「決め手になったのは例の『ステマ騒動』です」
と声を潜めて明かす。
同局の女子アナ数名が、美容院での無料サービスと引き換えに、SNSでの宣伝に協力していたとされる一件のことだ。21年の春頃から指摘が相次いだことで、久慈アナも同年6月、自身のインスタグラムで謝罪する事態へと追い詰められた。
「局内でステマが問題視され始めても、彼女は最後まで『やましいことは何もない』『紹介されて1回行っただけ』と猛反論していた。結局、謝罪させられる際も『納得いかない』『やってられない』と不満タラタラ。ブチギレ退社ですね。退社時期についてはプライベートで親しい加藤綾子(36)に相談していた様子で、学生時代に所属していたモデル事務所への出戻りが濃厚となっています」(フジ関係者)
心機一転、タレント展開に打って出ようというわけか。この事態が、先に待ち構える「フリーアナ戦国時代」の号砲になると言われているのだ。
民放局関係者が言う。
「社会的にコロナの終息が期待される今年、この2年間のコロナ禍でフリー転身を控えていた反動で、女子アナ間で『史上最大の独立ラッシュ』が起こると思われます」
結果、フリーアナ間の熾烈な「縄張り争い」は避けられそうにない。
とりわけ注目が集まるのは、テレビ朝日・弘中綾香アナ(30)の動向だ。
「昨年末にオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』でV3を獲得し、絶頂期の真っ只中にある弘中アナにとって、フリー転身を実行するなら今が理想的なタイミングです。テレ朝のとある役員は『コロナがなければ昨年に退社していたんじゃないかな』と漏らしていました」(テレ朝関係者)
弘中アナが独立すれば、それこそ「フリーアナ勢力地図」は一変する。
「バラエティー番組ではトーク内容にNGナシの『ぶっちゃけキャラ』として、田中みな実(35)や鷲見玲奈(31)のポジションを脅かす存在になるのは間違いない。現在、田中と弘中アナは『師弟関係』にありますが、仕事を食い合うようになれば‥‥」(民放局関係者)
同局を卒業した先輩アナの稼ぎ口すら奪っていくかもしれない。
「弘中アナならバラエティーだけでなく、情報番組やイベントでも激しい争奪戦が巻き起こるでしょう。先輩の竹内由恵(35)は、結婚して移住した静岡から育児費を稼ぐための“出稼ぎ”として企業イベントの司会を中心に奮闘していますが、彼女の職場もごっそりと荒らされていくかもしれない」(テレ朝関係者)
多才な弘中アナの存在が多くの分野を侵食。“丸カブリ”で大迷惑というフリーアナも出てくるだろう。
「弘中アナは文筆業にも強い関心を示し、周囲に『これからは文章でも勝負する』と明言している。近頃、エッセイストとして評価を高めている宇垣美里(30)と真正面から食い合います。宇垣としては文筆家である以外にも『毒舌』『マンガ好き』『ロリ顔』と諸々カブっている弘中アナに独立されたら商売上がったり。おとなしくしていてほしい、と願っているはずです」(民放局関係者)
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