8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→フジの背中を追うテレ東が深夜番組で新たな挑戦!
フジテレビの凋落が甚だしい。毎年当たり前のように視聴率3冠を獲りつづけてきた勢いはどこへやら、13年大晦日にはまさかの瞬間視聴率0%台を記録したり、バラエティ番組「ほこ×たて」ではヤラセが発覚して打ち切りになったりと、まるでいいところがない。
そんなかつての王者に後方からヒタヒタと近づいているのが、テレビ東京だ。テレビ誌記者が語る。
「テレビ東京はもともと視聴率至上主義からは距離を置いていましたが、ここ数年で数字が上がっていて、経営陣の目にはフジテレビの背中が見えていますね。『モヤモヤさまぁ~ず2』や『ローカル路線バス乗り継ぎ』など、独自の“まったり感”を演出してスマッシュヒットを飛ばす番組も増えています」
そのまったり旅番組が過激路線に踏み切っている。初対面の女の子2人が幸せになる方法を探しながら旅をするのだが、何を隠そう、このうち必ず1人はアダルト業界の女の子なのである。
例えば、水樹心春が韓国を訪れた回では、食事のシーンで生きたままのアワビが運ばれてくると、画面がスローモーションになり、
「わー、すごいよ~」
彼女の手が大写しになり、アワビを水樹が指で優しくなぞる。もちろん、完全に“狙って”いる。
1月に放送された立花はるみと吉川あいみがグアムに行く回では、制作側もフルスロットルだ。
浜辺で遊んで「あ~ん、濡れちゃう」、ホットドッグを食べながら口元をアップにして「超太~い」、屋台の肉をほおばって「硬~い。でもおいしい~」など、ギリギリ表現のオンパレード。しかし、それをコミカルに演出しているところに工夫がある。
近年やたらとBPO(放送倫理・番組向上機構)を気にしてか、自己規制をかけすぎる傾向のあるテレビ業界だが、攻めの姿勢は持ち続けてほしいものだ。その結果、打ち切りか高視聴率になるかが、テレビマンの腕の見せどころだろう。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
