吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→フジの背中を追うテレ東が深夜番組で新たな挑戦!
フジテレビの凋落が甚だしい。毎年当たり前のように視聴率3冠を獲りつづけてきた勢いはどこへやら、13年大晦日にはまさかの瞬間視聴率0%台を記録したり、バラエティ番組「ほこ×たて」ではヤラセが発覚して打ち切りになったりと、まるでいいところがない。
そんなかつての王者に後方からヒタヒタと近づいているのが、テレビ東京だ。テレビ誌記者が語る。
「テレビ東京はもともと視聴率至上主義からは距離を置いていましたが、ここ数年で数字が上がっていて、経営陣の目にはフジテレビの背中が見えていますね。『モヤモヤさまぁ~ず2』や『ローカル路線バス乗り継ぎ』など、独自の“まったり感”を演出してスマッシュヒットを飛ばす番組も増えています」
そのまったり旅番組が過激路線に踏み切っている。初対面の女の子2人が幸せになる方法を探しながら旅をするのだが、何を隠そう、このうち必ず1人はアダルト業界の女の子なのである。
例えば、水樹心春が韓国を訪れた回では、食事のシーンで生きたままのアワビが運ばれてくると、画面がスローモーションになり、
「わー、すごいよ~」
彼女の手が大写しになり、アワビを水樹が指で優しくなぞる。もちろん、完全に“狙って”いる。
1月に放送された立花はるみと吉川あいみがグアムに行く回では、制作側もフルスロットルだ。
浜辺で遊んで「あ~ん、濡れちゃう」、ホットドッグを食べながら口元をアップにして「超太~い」、屋台の肉をほおばって「硬~い。でもおいしい~」など、ギリギリ表現のオンパレード。しかし、それをコミカルに演出しているところに工夫がある。
近年やたらとBPO(放送倫理・番組向上機構)を気にしてか、自己規制をかけすぎる傾向のあるテレビ業界だが、攻めの姿勢は持ち続けてほしいものだ。その結果、打ち切りか高視聴率になるかが、テレビマンの腕の見せどころだろう。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→
