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記事全文を読む→41歳ノーヒットノーラン男が「佐々木朗希をギネスブック認定せよ!」激推し
去る4月10日に千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が、28年ぶり、16人目となる完全試合を達成して以来、YouTubeでは「完全試合」「ノーヒットノーラン」にまつわる記録でにわかに盛り上がっている。
東海テレビのYouTubeチャンネル〈【東海テレビ公式】ドラHOTpress〉の5月2日付け投稿回に、山本昌氏と山崎武司氏が出演。
山本氏は「バッテリー(の年齢)合わせて38歳って、おそらくこれ、一生抜けないですよ」と、完全試合達成時の、佐々木の年齢(20歳)とバッテリーを組んだ松川虎生の年齢(18歳)に着目、ギネス認定も推した。
また、近藤真市(中日)が日本プロ野球史上唯一となる、1軍公式戦初登板での「ノーヒットノーラン」達成(1987年)を挙げて「プロ初登板ノーヒットノーランか、バッテリーで38歳で完全試合か…どっちが抜けるって言ったら…いや、どっちも抜けないけど、まだ初登板ノーヒットノーランの方がチャンスありそう…」とした山本氏。
どちらに可能性があるかは賛否両論あるところだろうが、山崎氏には高卒から捕手としてプロ入りした経緯があり、「ボク18歳でキャッチャーやっとったけど、あんな球なんかたぶんスルーでしたよ」と、切れ味鋭い佐々木の球を捕球できる松川を絶賛したのだった。
ちなみに山本氏は2006年9月16日の対阪神戦で、日本プロ野球史上最年長となる41歳でノーヒットノーランを達成。当時、バッテリーを組んだ谷繁元信は35歳だった。合わせて76歳での「ノーヒットノーラン」も、なかなか素晴らしい記録だと思われるが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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