秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→キムタク=宮本武蔵は「低視聴率王」返上なるか!?
木村拓哉が、剣豪・宮本武蔵を演じることになった。テレビ朝日開局55年記念ドラマスペシャル「宮本武蔵」(15・16日午後9時)に主演するのだ。先日行われた制作発表で明らかにされたが、木村は76人斬りの殺陣をはじめとするハードなアクションを吹き替えなしで演じきっているとか。木村といえば、剣道経験者。かつてその演武を番組で披露したこともあるが、しっかりした腕前だった。
しかしドラマの前評判は惨憺たるもの。
「無骨な武蔵のイメージに合わない、ミスキャストだ」「しょせん何を演じてもキムタクはキムタク」
ネットの評判をちらり眺めてみただけでも、もはや誰も木村の主演ドラマには期待していないかのようなのだ。
「2000年代に入ってからも数年間は好視聴率を稼いでいた木村ドラマだが、近年は低調。しかも昨年の『安堂ロイド』では、『半沢直樹』と比較され、もはやキムタク神話は風前の灯。そこで、『宮本武蔵』でこけたら、もはや低視聴率王のレッテルを貼られかねません」(芸能記者)
“生涯無敗”と言われる武蔵にあやかって、木村もこの辺りで再び全盛期の勢いを取り戻したいところだろう。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
