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記事全文を読む→上島竜兵「死後も出演するドラマ」で見せた「ジャンプ芸」の十八番シーン
ダチョウ倶楽部・上島竜兵の突然の訃報から、約1カ月が経つ。世間に与えた衝撃は計り知れないが、現在放送中のドラマで生前の姿を偲ぶことができるのだ。
ドラマライターが解説する。
「土屋太鳳主演の『やんごとなき一族』(フジテレビ系)では、佐都(土屋)の実家・まんぷく食堂の常連客のひとりで、その食堂のある商店街の八百屋の八さんを好演。毎話の出演ではありませんでしたが、今後放送される6月16日(9話)以降で、もしかしたらその姿を見ることができるかもしれません。フジ系の連ドラにダチョウ倶楽部の3人が揃って出演したのは、残念ながら最初で最後となりました」
日曜深夜に放送されている、福山リョウコ原作の学園ドラマ「恋に無駄口」(ABCテレビ)では、上島が学園の生徒たちを温かく見守る謎の校務員・守見役でレギュラー出演している。ドラマライターが続ける。
「全9話のうちの前半は、1シーンのみの出演も多かったのですが、終盤の8話(6月5日放送)では、守見(上島)が『お前、散らかすなよっ。もういい加減にしてくれよっ』と言い放つや、主演の奥野壮と一緒に十八番の『ジャンプ芸』を見せるシーンがありました。さらに、両手を真横に立てて手前に投げ出しつつ『ヤ~~~』という持ち芸を、メインキャストの3人が劇中のひとコマで披露するなど、上島及びダチョウ倶楽部をリスペクトするような演出が多々見られました」
上島亡き後、「ビルボードジャパン・トップ20」のランキング(5月16~22日)で、16年に発表されたケツメイシの「友よ~この先もずっと…」が13位に急浮上した、とエンタメライターは言う。
「このミュージックビデオにはダチョウ倶楽部の3人が出演しており、『くるりんぱ』や『熱湯風呂』など、得意芸の合間に結成時からの写真がちりばめられています。歌詞に沿った内容であり、3人の歴史が描かれているような構成でもある。『切ない、悲しい、泣きそう…』などの反応で溢れています」
今なお、ファンの心に生き続けているのだ。
(島花鈴)
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