サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→今さら新外国人獲得で…阪神「若手潰し」に「トレードに出して」の悲痛な叫び
阪神は6月20日、新外国人アデルリン・ロドリゲス内野手の獲得を発表したが、他球団の関係者からは「若虎がかわいそうだね」と、同情の声が早くも上がり始めている。
20年にはオリックスで活動したロドリゲス。パ・リーグ球団のさるスコアラーは、
「大きい当たりは打てるが、穴も大きく、変化球に弱い。内外野守れるフレコミだったけど、拙守のため一塁か指名打者しか選択肢はなかった」
指名打者制がないセ・リーグではどこかで守らなければならず、
「だからといって代打ばかりでは、本人のモチベーションが下がる。慌てて獲得して失敗するパターンに近い」(前出・スコアラー)
ロドリゲスを1軍出場させるには登録枠がひとつ減り、他の選手の出場を奪うことにもなる。在阪マスコミ関係者が嘆く。
「阪神は昨年、今年と、1軍野手はほぼ固定されていて、いくら2軍で頑張ろうと、控えでも昇格が難しくなっている。2軍で鍛錬する若手にとってはキツい状況で、1軍出場経験がそこそこある選手の中には『ヨソへトレードに出してくれ』と思っている者もいるでしょう。しかし、他球団が阪神の戦力で欲しがるのは、鉄壁の投手陣ばかり。『野手はドングリの背比べ』の印象が強く、俎上にも載ってこない」
アピールの場さえも奪われる若虎。プロの世界の厳しさと言えばそれまでだが、ロドリゲスの加入でチーム内の雰囲気がさらに悪化するのは、火を見るより明らかだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

