連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・大山悠輔スピード100号アーチを生んだ「鳥谷式」と「家庭の事情」
阪神・大山悠輔が6月3日の中日戦で、2回に今季19号2ランを放ち、通算100号アーチを達成した。
今年プロ6年目を迎え、出場658試合目での到達。阪神の歴代日本人野手では田淵幸一氏、掛布雅之氏、岡田彰布氏に次ぐ4番目のスピードだ。
先発した同期入団の才木浩人は、20年に右肘のトミー・ジョン手術を受けている。久々に1軍マウンドに上がり、大山が3年ぶりの白星をプレゼント。
「勝ったことが嬉しいね。また1本、1本と積み重ねていきたい」
と、はにかんだ。
入団当初からボキャブラリーが少なく、寡黙な性格。阪神入りするまで関西で生活した経験はなく、
「周囲の環境の変化に相当、戸惑っていた」(球団関係者)
一方で、執拗にエピソードを聞き出そうとする虎メディアは「書くネタがなかなかない」と手を焼いた。球団関係者が続ける。
「仲間内だと割とよく話していたが、外向けには貝になることを覚えた。手本は阪神の先輩で、同じ関東出身、ドラフト1位入団だった鳥谷敬。鳥谷のように、結果で周りを納得させる手法を選んだわけだ。転機は昨年12月、3年交際した3歳年下の女性との結婚だったと思う。マイペースで冷静な男だが、家庭を築いてからは、責任感を持って話す印象が強くなった」
守備位置の変更や打順入れ替えを目まぐるしく指示する矢野采配に振り回されず、己を貫いてほしい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

