止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→掛布雅之が阿部慎之助に送ったセレモニーコメントは長嶋茂雄の「結婚式スピーチ」が元ネタだった
「誰よりもあなたのヒット、ホームランを応援して喜んでいる、阿部慎之助のファンの1人だよ」
これは19年シーズン限りで現役を退いた元巨人・阿部慎之助の引退セレモニーで、掛布雅之氏が贈った言葉である。
実はこれには「元ネタ」がある。掛布氏がYouTubeチャンネル〈掛布雅之の撞球【公式】〉で明かしたところによれば、それは掛布氏の結婚披露宴に出席した長嶋茂雄氏のスピーチだった。
「掛布君のホームランに、悔し涙を何回流したか。ただ、彼は千葉県の後輩なんだ。掛布君のホームランに、誰にも負けない大きな拍手を心の中で送っている掛布ファンの1人だよ」
同郷である千葉県出身の大先輩の言葉を、同じく同郷の後輩である阿部氏に贈ったのだった。
「いや、ボクね、涙が出てきましたよ、本当に…」
あらためて長嶋氏の言葉を回想した掛布氏。長嶋氏に憧れた野球少年が、栄えある結婚の席でスピーチをしてもらえるとは、夢にも思わなかったに違いない。阿部もまた、ミスタータイガースに賛辞を贈られるとは、望外の幸せだっただろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

