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記事全文を読む→「政教分離」が聞いてアキレる!政治家と宗教「ズブズブ暗黒史」(1)出るわ出るわの「癒着報道」自民党議員が血眼で「逃げ道探し」
もはや怒りを通り越して、嗤うしかない様相である。
ほかでもない。安倍晋三元総理の銃撃殺害事件以降、次々と白日のもとに晒される政治家と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との「ズブズブぶり」である。中でもドタバタ状態に陥っているのが自民党だ。同党の有力中堅議員が明かす。
「自民党と旧統一教会との関係について、茂木(敏充)幹事長は『党として組織的な関わりはない』と釈明した。しかし、壊れたパチンコ台じゃあるまいし、出るわ出るわの数珠つなぎ連チャンがここまで続けば、幹事長の釈明など、有権者の目には苦しい言い訳としか映らない。実際、党内では今、『(関係が)次にバレるのはオレかも』『いや、アイツだってかなり怪しい』などと、悲鳴にも似た声が湧き上がっている。旧統一教会問題に絡めて言えば、さながら『アイゴー!』といったところかな(苦笑)」
「アイゴー」は嬉しい時、あるいは悲しい時などに使われる朝鮮語の感嘆詞である。旧統一教会の合同結婚式は「マンセー(万歳)!」とともに「アイゴー!」の大合唱に包まれるが、自民党内で上がる悲鳴はさながら「神様、助けて!」にも近い「アイゴー!」だというのだ。自民党の有力中堅議員が続ける。
「スネに傷を持つ自民党議員ら、例えば旧統一教会の関連団体の集会に祝電を送ってしまった、あるいは関連団体が主催する会合で挨拶してしまった、などの過去を持つ議員らは今、『旧統一教会の関連団体とは知らなかった』との説明で言い逃れできないかと、血眼で逃げ道を探している。しかし、これもまた、有権者を怒らせるだけ。献金や選挙運動員の提供などを受けてしまった議員らは、さらに厳しいだろうね」
吉本新喜劇も真っ青のドタバタ劇。こんなものは嗤い倒すしかない。
アサ芸チョイス
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