ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→「政教分離」が聞いてアキレる!政治家と宗教「ズブズブ暗黒史」(1)出るわ出るわの「癒着報道」自民党議員が血眼で「逃げ道探し」
もはや怒りを通り越して、嗤うしかない様相である。
ほかでもない。安倍晋三元総理の銃撃殺害事件以降、次々と白日のもとに晒される政治家と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との「ズブズブぶり」である。中でもドタバタ状態に陥っているのが自民党だ。同党の有力中堅議員が明かす。
「自民党と旧統一教会との関係について、茂木(敏充)幹事長は『党として組織的な関わりはない』と釈明した。しかし、壊れたパチンコ台じゃあるまいし、出るわ出るわの数珠つなぎ連チャンがここまで続けば、幹事長の釈明など、有権者の目には苦しい言い訳としか映らない。実際、党内では今、『(関係が)次にバレるのはオレかも』『いや、アイツだってかなり怪しい』などと、悲鳴にも似た声が湧き上がっている。旧統一教会問題に絡めて言えば、さながら『アイゴー!』といったところかな(苦笑)」
「アイゴー」は嬉しい時、あるいは悲しい時などに使われる朝鮮語の感嘆詞である。旧統一教会の合同結婚式は「マンセー(万歳)!」とともに「アイゴー!」の大合唱に包まれるが、自民党内で上がる悲鳴はさながら「神様、助けて!」にも近い「アイゴー!」だというのだ。自民党の有力中堅議員が続ける。
「スネに傷を持つ自民党議員ら、例えば旧統一教会の関連団体の集会に祝電を送ってしまった、あるいは関連団体が主催する会合で挨拶してしまった、などの過去を持つ議員らは今、『旧統一教会の関連団体とは知らなかった』との説明で言い逃れできないかと、血眼で逃げ道を探している。しかし、これもまた、有権者を怒らせるだけ。献金や選挙運動員の提供などを受けてしまった議員らは、さらに厳しいだろうね」
吉本新喜劇も真っ青のドタバタ劇。こんなものは嗤い倒すしかない。
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→

